2017/10/2

迫間湿地  駅旅

昨日は、栃木県の県民観察会という自然観察会に参加して参りました。(自然観察指導員なるものを少しだけやっていまして……)
場所は、栃木県足利市にある迫間湿地。
ここは、 かつて渡良瀬川の氾濫原にできた後背湿地だそうで、周辺が相次いで開発されていく中、緑地帯として保全され、生きものたちの貴重な住みかとなっています。
最近では、こうした湿地帯もほとんどなくなってしまい、生きものたちが追いやられているのでしょうか、様々な生きものたちがかろうじてこの一帯で生息しています。
ここへ来れば当たり前の生きものでも、今や珍しい生きものに変わろうとしています。

そんな貴重な自然を満喫した1日でした。

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ちょうどこの時期満開となるミゾソバの花でアサギマダラが蜜を吸っていました(なかなか羽を広げてくれませんでした)。渡り遅れたのでしょうかそれとも北上しつつある証なのでしょうか…
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