2018/1/31

広大な北海道の大地  駅旅

北海道に行くと、広大な土地が広がり、人口が少ないところというのがたくさん存在します。
函館本線は、函館・札幌・旭川と北海道を代表する都市を通っているのですが、その都市圏を過ぎてしまうと、やはり北海道らしいというか、あまり人気のない広大な土地が広がっているところを走っています。
札幌都市圏で言うと、岩見沢駅までは都会だとすると、そこを過ぎると一気に北海道らしい雰囲気になります。

茶志内駅。かつて、貨物輸送も行われていたようですが、今はなくなっています。
ちなみに、調べたところでは室蘭本線の本輪西駅との間で石油輸送をしていたとか。いまでは、すっかり車にその座を譲った感じでしょうか。道央自動車道もありますしね...。
駅は、平屋建ての駅舎で、北海道ではこのタイプの駅舎は函館本線にいくつか存在します。

今回北海道を訪れた際は、雪が少なかったのですが、この茶志内駅ではちょうど雪も降っていてしかも寒い感じでした。

そう考えると、密集した市街地のある函館市(ある意味本州のよう)、最高の雪質を誇る羊蹄山の麓のニセコ町、西洋な町並みが広がる小樽市、碁盤目状の大都会の札幌市、豪雪地帯でもある留萌方面への分岐点の深川市、日本でもっとも寒い部類に入る都市の旭川市などなど、函館本線の沿線は、北海道の中では比較的地理的に変化に富んだ路線といえるのではないでしょうか。

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茶志内駅は、広大な農地が広がる石狩平野の一角にあります。
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