2018/2/5

芦別岳を望む  駅旅

布部駅の隣にある山部駅。こちらでは、芦別岳が眼前に迫るほどよく見えます。残念ながら駅らしい部分との絡みはよくないため、せいぜい写真にしてもこんな感じですが、それはそれでいいのかとも思っています。
(ちなみにここはホームではなく、反対側のホームのために駅名表示をしているだけのもの)

ここも、布部駅と同じ区間にあることから廃止の危機にあります。富良野〜新得間の中でも、まだ駅前に人も住んでいるほうで、この山部駅、南富良野町の中心である幾寅駅(映画「鉄道員」では幌舞駅として登場)、この2つがそこそこ乗客がいそうな駅ということになります。

とにもかくにも、こんな美しい車窓が見られる鉄道...それだけでも価値があるように感じるのですが。

そして、お知らせが1つ。
といっても、毎月の旅行読売のご案内。
旅行読売3月号の駅舎のある風景では、中央本線の勝沼ぶどう郷駅を紹介しています。
この駅の近くにあるぶどうの丘ではワインの試飲ができ、ワイン好きにはたまらない施設になっています。駅前にはメルヘンチックな花壇があって...ということで、続きは本誌をぜひご覧下さい!

と、ここまで書いたところでなんですが、今月の編集作業は思いのほか厳しいものがあり、今週前半はほとんど私用で時間は使えなそうな雰囲気です。なのに、昨日の朝から喉が痛く、現状、声がほとんどでない感じに。ブログ更新が滞るかもしれませんが、懲りずにまた、来てみて下さい!

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山部駅から望む美しい夕張山地の山並み。

旅行読売3月号...よろしくお願いいたします。

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