2018/6/28

もう一つの北の果てへ  駅旅

大湊線を後にして、今度はもう一つの本州の北の果てを行く津軽線の駅旅に向かいました。
といっても、時間の関係もあり(というか、予定外の定期入れを落とした騒ぎがあり)、今回は全部は回れず、一部だけを回る形になってしまいました。

津軽線は、津軽海峡にトンネルができたことで、大きく変わりました。電化もされ、一時は特急のはくつるが走り、大動脈的路線へと変貌を遂げました。
いまでも、貨物輸送はこの路線を使っているので、中小国駅までの間は田舎とはいいながら、キレイに整備された感じになっています。
列車的にも蟹田駅までは電車が運行されていて、それなりに利用客もいるようです。

津軽半島に来るのは多分これが5回目。そのうちの3回は津軽鉄道の方に行き、津軽線の方を廻りつつ、半島の先の方に行くのは、これが2回目。(もちろん津軽海峡線や北海道新幹線で通過しているだけであれば、これ以外にも数回ありますが)
半島の東側や先端の方を前回訪れたのは1993年のことなので、その頃との景色の変貌ぶりは、特に、この後、ビックリすることになるのです。
ということで、今日は足早に廻った奥内駅と後潟駅の写真です。

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1999年に駅舎が焼失したため、建て変わった駅舎。今はひっそりとしていますが、1日300人近い乗降客があった時代も。
(ところで、焼失した駅というのが以外にも何カ所もあるということに驚きです)

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以前は、立派な駅舎があったようですが、今では簡素な小さな駅舎になってしまった後潟駅。
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