2018/7/1

今となっては  駅旅

かつて、東京から津軽半島の先っぽにある竜飛崎に行くのはかなり大変で、しかも、冬にいったひには、とんでもなく辺鄙なところに来てしまった感があったのですが、2018年の今、そんなに辺鄙な印象はなくなっています。

竜飛崎からほど近い津軽線の終着駅の三厩駅ですが、今では新幹線の駅からわずか4駅、約15分で到着してしまうのですからそれもそのはずです。

駅舎は少し古めの駅舎がそのまま使われていて、終着駅らしい雰囲気はあるのですが、昔私が初めて来たときほど最果て感はありませんでした。

これも時代の変化といっていいのでしょうか。
最近では、近くにコンビニもあって...。

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津軽線の終着駅の三厩駅駅舎。赤い屋根の木造駅舎が今も健在。

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三厩駅のホームに停車中のキハ40形普通列車。
今やキハ40形もJR東日本管内では貴重な存在です。

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