◎なにがどうなったのか分からないが、2004年10月2日 私は高松の池の道路に放り出された。車の窓から ポンっと。 近くにある公衆トイレの明かりに向かってあるいて行く。すると、私が車から投げ出されたところを見ていた家族が近寄ってきた。特にどうだからというわけでもないが、「にゃあ」と声を掛けてみた。しばらく、私のたった今あった事件というか出来事について、その家族は、なにやら会議をはじめたようだ。なんなんだよ?「みゃ?」と聞いてみる。女の人(これから、おかあと呼ぶ)が「おまえのことを連れて帰るよ」と私に言った。結果、彼らの家に行くことになったようだ、しょうがない、行ってやるか・・・
2003/5/2
名称 三春町歴史民俗資料館
住所 〒963-7758 福島県田村郡三春町字桜谷5
連絡先 TEL 0247-62-5263/FAX 0247-62-6953
URL http://www.town.miharu.fukushima.jp/rekishi/rekimin/josetu_f.htm
敷地面積 13,228u(4001.47坪)
建物面積 1,012.58u(306.30坪)
建築費 585,836,000円
オープン年 昭和58年4月20日
入場料 一般大学生300円 小中高150円
開館時間 am9:00-pm16:30
休館日 月曜日・国民の祝日の休日(月曜日にあたる場合はその翌日) ・年末年始・くん蒸日。その他臨時に休館することがあります
見学日 平成15年5月2日
縄文 一般的な土器・出土品の展示 目新しいものは特に無い。展示方法も一般的
弥生 一般的な土器・出土品の展示 目新しいものは特に無い。展示方法も一般的
戦国 大名、田村氏の説明 伊達正宗の正妻 愛姫(めごひめ)が三春町の出身だと知っていたけれど、どういういきさつかは知らなかった。
郷土玩具 張子人形・三春駒などの玩具 わりと最近の物が展示されている。人形館は別なところにあるみたいで、次に見てみたい。
職人 職人が使っていた道具の展示 見たことのあるものが多い中で、提灯が面白かった。提灯は須賀川が有名なことしか知らなかった
商家 商家の室内復元 帳場が復元されていた。お父さんはこういうのが好きなのだと言っている。今でも、葉タバコがこのあたりで作られているそうだ。
農家 農家の囲炉裏の復元 農家の居間が復元されている。やっぱりお父さんの好みだ。この間取は、割と裕福な家だとおとうさんが言った
農工具 農家の道具の展示(養蚕) 郡山の祖母の実家で、実際やっていることを見たことがあり、なんとなく懐かしく思った(手伝ったことがある)
化粧道具 女性の櫛や鏡の化粧道具の展示 お化粧道具だけが展示されているのは、はじめて見た。
芸能 獅子舞・神楽などの道具の展示 オシンメサマ信仰がおもしろかった、ちょっと違うけれど、遠野のオシラサマを思い出した

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