◎なにがどうなったのか分からないが、2004年10月2日 私は高松の池の道路に放り出された。車の窓から ポンっと。 近くにある公衆トイレの明かりに向かってあるいて行く。すると、私が車から投げ出されたところを見ていた家族が近寄ってきた。特にどうだからというわけでもないが、「にゃあ」と声を掛けてみた。しばらく、私のたった今あった事件というか出来事について、その家族は、なにやら会議をはじめたようだ。なんなんだよ?「みゃ?」と聞いてみる。女の人(これから、おかあと呼ぶ)が「おまえのことを連れて帰るよ」と私に言った。結果、彼らの家に行くことになったようだ、しょうがない、行ってやるか・・・
2003/8/31
名称 矢巾町歴史民俗資料館
住所 〒028-3603 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田3-188-2
連絡先 TEL019-697-3704
URL なし
敷地面積 4,260u(1,288.65坪)
建物面積 392.61u(118.76坪)
建築費 164,702,000円
オープン 昭和58年9月20日(資料館) 昭和62年6月1日(南部曲屋)
入場料 一般150円・小中高生50円
開館時間 am9:00-pm16:30
休館日 毎週月曜日(月曜が祝日の場合その翌日)・年末年始
見学日 平成15年8月31日
展示
遺跡の出土品、民具、古文書などを展示 徳丹城は征夷大将軍文室綿麻呂が建てた物で。お城というより柵みたいなものです。近くの小学校のところにその遺跡があります。また、出土品は一般的なものでした。
南部曲がり家 移築された建物の展示。 欄間が矢でできていて。とうさんと係の人が建物のことで話していました。屋根の上に「水」という字があって。それは、火事にならないように書いた者だと教えてもらいました。
二時間という結構長い間見てまわりました。どちらかいうと、曲がり家にいた時間のほうが長かったです。土間(台所)や部屋や欄間がとてもめずらしいと係の人に教えてもらいました。欄間は 矢でできていました。

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