明日は花巻。
10:40-新花巻駅。待ち合わせ1人目
11:20-4号線桜橋。待ち合わせ2-3人目。
11:40-御田屋町菊池捍邸。
15:40-軽便鉄道鉄橋跡地。
16:40-桜町賢治詩碑-下ノ畑ニ居リマス。
18:40-お疲れ様でした。の予定。
何しに行くのか?は続きを読むから。
-----こちらもご覧下さいませ-----
連載第四回目-イエマガ「間取り探偵」
http://iemaga.jp/detective/004.html
何しに行くのか?って、
http://blue.ap.teacup.com/harukaze1054/1601.html
↑の続き。
で、気になったこと。
画像は二軒の家。
上は花巻市内にある建物で、宮沢賢治の「黒ぶどう」のモデルとなった建物らしい。
http://why.kenji.ne.jp/douwa/29kurobu.html
下は、北上市にある、同じく宮沢賢治の「注文の多い料理店」のモデルとなったらしい建物。
http://why.kenji.ne.jp/douwa/03tyumon.html
学会の方々や、研究家の方々の考えだからそうなのかもしれないけれども・・・
で、それぞれ隣の写真についてはそれらの家の階段。
「黒ぶとう」
-----「やかましいねえ、お前の足ったら、何て無器用なんだろう。」狐はこわい眼をして指で仔牛をおどしました。
はしご段をのぼりましたら一つの室があけはなしてありました。
はしご段と思うと北上の家のほうがなんとなく急でそんな感じがした。
「注文の多い料理店」
-----その時ふとうしろを見ますと、
立派な一軒の西洋造りの家がありました。-----
二人は玄関に立ちました。玄関は
白い瀬戸の煉瓦で組んで、
実に立派なもんです。
-----「それあそうだ。見たまえ、
東京の大きな料理屋だって大通りにはすくないだろう。」
これらの内容を読んで、さらにこの山猫軒の部屋数からしても、花巻の家のほうが雰囲気がある。
私からすると、北上の家が「黒ぶどう」のモデルで、花巻の家が「注文の多い料理店」のモデルのような気がする。
逆なんだよなぁ。私みたいなインチキ研究(好きなだけ)とは違い、専門家の皆さんが調べたことだから私の感覚が違うのかも。
注文の多い・・・については、山の中にあるっていうことでそこはあってるかな?
でも、ものの見方が違ってもいいぢゃないか、だって、影山だもの・・・

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