2007/2/24 18:37
星川正甫さんの代表的な著書といえば『盛岡砂子』
南部叢書第一巻に盛岡砂子が書かれてます。〜 盛岡二十三町云は、外曲輪内外の市町幕府御有し、町のみをいふ。所謂仙北町、川原町、石町、馬町、六日町、十三日町、新町、八幡町、肴丁、葺手町、紺屋町、鍛治町、紙丁、本町、八日町、大工町、油町、寺町四ツ家町、三戸町、長町、材木町、久慈町、是也、郷村禄には鉈屋町ありて四ツ家町なし〜
「盛岡砂子」は、星川正甫が「江戸砂子」(江戸の郷土史)を参考にして、盛岡を中心にその近郊を網羅した唯一の地誌である。また、盛岡の地名の由来についても書いてあり、それは元禄四1961年6月に盛岡藩主南部重信公と永福寺四十二世清珊(せいさん)法印との連歌によって、今まで「森ケ岡」「不来方」を城の呼び名としてきたのを、「盛岡」の字に統一し、また地名として定められたというものである。
南部叢書は盛岡市中央公民館で閲覧できます。


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投稿者:おとう
今でも旧町名で住所を言う人がいますね。
こだわりがあるのかな?
山形に住んでいたときも、大工町・鉄砲町なんてあったりして、その町単位で何の仕事をしていたのかが良く分かる。
そうそう、今回のキャビネコンテストも、前回に続いて、最終選考で落選でした・・・トホホ
投稿者:james
旧町名って何となく風情があるというか
情緒が感じられるというか・・・
本当にもったいないですね。