ヒロ−コハラ−コナの移動。Jinさんと佐藤さんのバンに分乗。

レインボー滝。18世紀末頃のマウナロアの熔岩流。
熔岩流と熔岩流の間が透水層になっていて、水がそこから湧き出しているのが見える。
島の東部と西部で降水量が大きく異なり、それは熔岩流の風化や植生の違いに現れる。

いつも記念撮影を担当してくださる方々。
ホノムの町を経由して、アカカ滝へ向かう。

ホノムシアター。
サトウキビ栽培で栄えていた頃の日系人の町を想像させる。

Jinさんの植物解説。帰化植物だらけの現状を実物を前に教えてもらう。

この頃まで雨が降っていたが、途中で止んで、だんだん晴れてきた。

アカカ滝。落差133mあるが、マウナケアの数十枚の熔岩流が滝の壁に断面を露出させている。これだけの高さを積み重ねるのに、数千年から数万年のオーダーで時間がかかっていることを想像させる。

ワイピオ渓谷に向かう途中、道路が交通規制で片側通行。どうやら落石を処理していたらしい。熔岩流の切り割りで、日本のようにセメント吹きつけをあまりしないので、小規模な落石は良くあるらしい。細かいことを気にしないのがこの国の流儀なのか。僕は露頭が見られるから大歓迎だが。