余りにも忙しくて非常に過疎ってるこのブログ(^^ゞ
久々の連休をかちとったこの土日。久々にここに書きたくなりました。
高校野球山梨大会の準決勝はどちらも熱戦となりサヨナラゲームで決着!
甲府は4日連続の猛暑日。球児には悪いですが、屋根のない小瀬では耐えられそうにないのでテレビで観戦した(^^ゞ
★日川2−1日大明誠(延長15回)
引き分け再試合が見えてきた15回裏、日川が無死1塁から左翼への当たりで福島慎平君が一気に本塁を突く好走塁で勝負をつけました。
福島君は162cmと小柄な9番打者ですが5回には本塁打も放っていてこの日のラッキーボーイでした。
日川・古屋佳樹君(207球)、日大明誠・鈴木翔太君(172球)ともこの酷暑の中、最後まで自分の投球を展開した精神力に脱帽!
★富士学苑5−4甲府工
9回表までは長沢壮徒君、小野勝司君の両1年生がアーチをかけた甲府工が勢いにのっていて富士学苑が勝てる雰囲気は全くなし。そこから勝ち切った富士学苑の底力を感じた試合。
9回、無死から3連打で満塁。ひたすら次の打者へ繋ごうという意識のみで放った一打でしょう。
ここで迎えるのが主将の内藤雄一君。甲府工・小林史也君の外角スライダーを強振したひと振りは左翼フェンスを越える奇跡の一打となりました。
甲子園の歴史ではサヨナラ満塁本塁打は2本あるが、逆転サヨナラ満塁弾は一度もないとか。山梨大会では2年連続でこの奇跡の記録が生まれました。
(ちなみに昨年は3回戦の駿台甲府‐吉田戦で駿台甲府・時田慧選手が記録。これは小瀬で目撃しました)
秋は初戦で富士学苑が8−3で日川を破る(→その後富士学苑が優勝)
春は初戦で日川が10−8で富士学苑にリベンジ(→その後日川が優勝)
つまりこの両校は県内では他の高校には負けたことがないということ。
真の山梨王者を賭けて今日、3度目の対決が決勝の舞台で行われます!

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