8/29の記事で積み残しとしていた新幹線のEX−IC利用時の扱いの疑問点について,先日のSL撮影の際にもEX−ICを使用したので再度現地確認してきました。
(1)在来ICで広島駅在来口から入場した場合の入出場記録
広島駅在来口から入場した場合も記録には印字されていませんでした。
新山口も同様でした。
※8/29のコメントにあるように,履歴を表示させる方法もあるようです。
新山口駅在来口ではまたも改札氏と軽く問答になってしまいました。
(前回)何も言わずに簡易リーダーにタッチ→改札氏に呼び止められる→カードを奥へ持っていかれる→新幹線乗換え口でそうしろと言われた旨説明してカード返却
(今回)
私:EX−ICで来たんだがICOCAはこれにタッチすればよいのか?
改札:ここではICOCAは使用できないんですよ
私:新幹線で来て乗換え口でそうしろと言われたんですが・・・
改札:じゃあタッチしてください。
いかに説明すればすんなり通れるのやら・・・
新山口と徳山はもうICOCAやめて入出場証に一本化したほうがすんなり行くのではないかと思ったりします。
(2)新下関の南口から出る場合の扱い

昔自動改札が導入された当初に撮影に来たのですが,そのときの画像を消してしまっており,断言は出来ないのですが,画像のように在来線改札と新幹線有人改札が一体化した構造に変わっていました。
3レーンある新幹線自動改札のうち有人口寄りの1レーンが外との直接出入の扱いとなっており,EX−IC単独タッチで通過できるようになっていました。
あと,下関駅の精算窓口に「EX−ICの方はこちらへ」との案内が出ていたのが引っかかりました。下関駅でEX−ICを見せて新下関〜下関間の運賃を精算する客が少なからず居るという事なのでしょうが,新下関は乗換え用改札機も実はEX−IC単独通過が可能という設定にでもなっているのでしょうか?(でなければ同駅南口の有人通路前の改札機を通過してそのまま在来線乗り場へ行く客が多い?)