本日は地元保育園の第6回わんぱく祭の日。主催はお父さん会(わたしは娘が通園しているときからの会員)で、毎年毎回参画しています―
▲スイカ割りを眺めるクサガメたち
恒例「生き物に触れようコーナー」は、わたしと北方生物研究所のUさんの担当。先日もネタを仕入れに房総に行ってきたわけで、両爬あわせて11種ほどを展示しました。
▲アオダイショウだって触れるもん!
今回の目玉は、Uさんが用意してくれたカエルの透明骨格標本3体。きれいな色に染められた骨に、薄皮、さらには内蔵の一部まで見てとれます。大人も子供も興味津々でした。
▲ヌマガエルの透明骨格標本
我が家に一名いる園のOGも、先輩風を吹かせて、ヘビやカエルを手ずから来場者に披露していました。この調子で来年以降もよろしくね!
▲娘とヒッキーくん(我が家のヒキガエル)
両爬の皆さんには相当なストレスだったかとは思いますが、おしなべておとなしく、事故も無く、アッという間に予定の2時間が過ぎてゆきました。来年もまた頑張りますので!
▲3年連続出場のヒバカリ