本日は第10回日本カメ会議(主催:日本カメ自然誌研究会・碧南海浜水族館)に出席のため、愛知県碧南市へー
去年の第9回会議を見学して、すっかりその雰囲気が気に入ってしまった、わたし。ほどなく会の末席に加えていただいて、今回さっそくの口頭発表という次第であります。
会を主催する矢部先生(愛知学泉大学)の方針で、発表者は小学生から、大学院・動物園・環境NPOなどの研究者、そしてわたしのようなサラリーマンまでと、実に幅広い層。それぞれの立場・切り口で「ヒトとカメとの関わり」を語るところが素晴らしい!
ちなみに今回わたしが発表したテーマは、すでに何年も前から調べている「放生・放し亀の民俗史」について。10分程度にまとめて、さらに人前で、というのはなかなか難しいものですが、まぁまぁの出来だったと思います。貴重な体験でした。
さて、来年のテーマはどうしようかな〜?
…なんてすっかりこの緊張感がクセになったりして。(^^;

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