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    <title>日々是.....</title>
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    <description>激励大歓迎！御批判無用！？
ごくごく個人的関心事項に特化して、
あくまでもマイペースに邁進中！</description>
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    <title>トリの脚、トカゲの脚</title>
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    <description>　たまに「トリが嫌い」というヒトもいて、理由を聞いてみると「脚が恐竜っぽいから」と言われたりして。

　で、それって現在の学説的には大正解で、恐竜の末裔は鳥類らしい。ちなみに、これがコザクラインコ（千恵蔵）の脚。（↓）

　[画像]

　で、こちらは爬虫類であるフトアゴヒゲトカゲ（びんご）の前脚。（↓）

　[画像]

　こうして見ると爬虫類であるトカゲのほうが、よっぽどわれわれの手に似ています。さすが、羊膜類から哺乳類と鳥類を除いたもの、というくらい多様なグループです、爬虫類。

　面白いのはびんごの鱗で...</description>
    <dc:date>2008-09-06T21:37:33+09:00</dc:date>
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    <title>八丈雑記（続・羽倉外記のこと）</title>
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    <description>　[画像]
　▲海から見た八丈島（右：八丈富士／中央：神止山）

　羽倉外記は、父もまた代官として地方へ赴任していたため、幼少期の頃から様々な見聞を広げる機会に恵まれたようです。長じても儒学者として名が知られるだけあって、『南汎録』の中でもその博識ぶりを大いに発揮しています。例えば八丈島の様々な文物に接して、「言葉は琉球のようだ」とか、「亀卜は対馬のものに似ている」とか…さすが鋭い！

　面白いところでは「八丈富士に登ったらマムシが多くて、2匹ほど捕まえて炙って食べたが、非常に美味かった」といったも...</description>
    <dc:date>2008-09-05T00:12:48+09:00</dc:date>
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    <title>八丈雑記（羽倉外記のこと）</title>
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    <description>　[画像]

　この夏、古書やアマゾンで探し回った挙げ句に、版元に直接掛け合って入手した本があります。それが上の『南汎録』（緑地社1984刊）です。筆者は羽倉簡堂（1790-1862）。またの名を羽倉外記ともいいます。

　で、この羽倉外記（以後はこちらの名で統一します。だってカッコイイんだもの）。いったい何をした人かと申しますと、江戸時代末の幕府の官僚でありまして、代官として関東の各地を赴任したのであります。

　中でも伊豆諸島（江戸時代は天領でした）を担当した際には、自ら島々を巡見。（当時の船の性能や航海技術...</description>
    <dc:date>2008-09-02T23:16:14+09:00</dc:date>
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    <title>夏の終わりに</title>
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    <description>　[画像]

　毎年お盆前には課題を終わらせていた典型的A型人間のわたしにまるで似ず、何とか夏休みの最終日までに追い込んだ娘―

　いよいよ明日から9月ですね。

　8月下旬の誕生日というのはどうも印象が薄くて、それが子供の頃は嫌いでしたが、ここ数年はそんなドサクサ紛れがいい感じ。（つまりまたひとつ年を重ねました）

　2回目の成人式を数年前に迎えて、ま、3回目は有るかもしれないけれど、4回目は無さそうだなとか、そんなこともだんだんリアルに感じられるようになったり…

　その日まで、少しは野の仏の心境に近づけ...</description>
    <dc:date>2008-08-31T23:27:32+09:00</dc:date>
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    <title>平成20年度神奈川県野生動物リハビリテーター講習会にて</title>
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    <description>　[画像]

　今日と明日の2日間、横浜で平成20年度神奈川県野生動物リハビリテーター（2級）講習会が行われています。今年で4回目。（詳細はコチラ）

　30名枠のところに70名を超える応募があったとのことで、1回目からお手伝いをしている身としては感慨深いものがありました。朝早く小岩から会場の桜木町まで行くのはなかなか大変ではありますが、野生動物問題の第一線で活躍なさっている先生方の講義を拝聴できる貴重な機会でもあります。

　特に日本獣医生命科学大学の羽山先生の講義では、豊富なスライド写真を交えて、日本各地...</description>
    <dc:date>2008-08-30T16:42:42+09:00</dc:date>
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    <title>フトアゴヒゲトカゲ“びんご”の不思議</title>
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    <description>　[画像]

　我が家のフトアゴヒゲトカゲの“びんご”くんは、たまに妙な格好で寝ていることがあります。上の画像は28日21時過ぎの寝姿。こんなふうに満員電車のドアにもたれて立ったまま寝てるヒトっていますよね。あはは。

　這いずりまわっているので腰が疲れるのか？ それともいつしかヒトになることを夢見ているのか？ まったく解りませんが、微動だにせず寝続けています。面白いヤツです。

　面白いといえば、彼はこの夏で満9歳になりましたが、とうとう自ら野菜を口にするようになりました。子どもの頃はキャベツやニンジンの...</description>
    <dc:date>2008-08-28T22:03:28+09:00</dc:date>
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    <title>蛇學問ノスヽメ</title>
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    <description>　[画像]
　▲アオダイショウを手にする我が娘

　唐突ですが、ヘビの感触ってものすごく気持ちいいんですよ。適度にヒンヤリしていて、滑らかで、しっとり。（さすが革製品になるくらい！？）保育園イベントのときに持ち込むヘビは飼育個体で比較的ヒトに慣れているので、噛み付いたとかいうハプニングにはなったことがありません。そのおかげで「この機会に」と触りたがる“女の子”の多いこと多いこと。

　ええ、そうなんです。“男の子”でも、“お父さん”でも、“お母さん”でもなく、触りたがるのは圧倒的に“女の子”たちなん...</description>
    <dc:date>2008-08-26T22:37:51+09:00</dc:date>
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    <title>第6回わんぱく祭にて</title>
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    <description>　本日は地元保育園の第6回わんぱく祭の日。主催はお父さん会（わたしは娘が通園しているときからの会員）で、毎年毎回参画しています―

　[画像]
　▲スイカ割りを眺めるクサガメたち

　恒例「生き物に触れようコーナー」は、わたしと北方生物研究所のUさんの担当。先日もネタを仕入れに房総に行ってきたわけで、両爬あわせて11種ほどを展示しました。

　[画像]
　▲アオダイショウだって触れるもん！

　今回の目玉は、Uさんが用意してくれたカエルの透明骨格標本3体。きれいな色に染められた骨に、薄皮、さらには内蔵の一部まで...</description>
    <dc:date>2008-08-24T18:57:31+09:00</dc:date>
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    <title>第10回 日本カメ会議にて</title>
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    <description>　[画像]

　本日は第10回日本カメ会議（主催：日本カメ自然誌研究会・碧南海浜水族館）に出席のため、愛知県碧南市へー

　去年の第9回会議を見学して、すっかりその雰囲気が気に入ってしまった、わたし。ほどなく会の末席に加えていただいて、今回さっそくの口頭発表という次第であります。

　会を主催する矢部先生（愛知学泉大学）の方針で、発表者は小学生から、大学院・動物園・環境NPOなどの研究者、そしてわたしのようなサラリーマンまでと、実に幅広い層。それぞれの立場・切り口で「ヒトとカメとの関わり」を語るところが素...</description>
    <dc:date>2008-08-23T00:34:57+09:00</dc:date>
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    <title>房総行き（H20.8.21）</title>
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    <description>　こんどの日曜日には地元保育園の「わんぱく祭り」が控えているので、夏休みを取っての、恒例の房総行きでございます。北方生物研究所のUさんとの道行きというのも、これもまたいつもどおり。ただし、今回の訪問地はいつもと若干異なる（Uさんが環境アセスメントを請け負っておられる）場所でして、成果もチョッピリ控えめでした―

　まずは路上（県道）礫死体のタヌキくん。まだ幼い個体っぽく、顔もきれいなままでした。次は山奥に産まれておいで。合掌。

　[画像]
　▲ロードキルのタヌキ

　訪れた時間帯のせいなのか、ヘビはヤ...</description>
    <dc:date>2008-08-21T22:15:52+09:00</dc:date>
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