久しぶりに晴れた夕暮れの時、少しずつ少しずつと街の灯りが灯っていくよ。
いつも下から山々を見上げてるのに、今日はこんな高い場所から見下ろしてる。
遠くは私の故郷の日出町もよく見えて、嬉しくなった〜!
私は小さい頃から日出や別府方面から見る『高崎山』は、いつも右手側に見える
イメージがあり、それが左側にある高崎山にはすごい違和感あり不思議な感じ。
久しぶりに 大分市・霊山山頂付近 へ仕事が終わってから出かけて見ました。
25歳の時、会社の研修会で自然の家に来た時以来。でもその時は研修で缶詰!
この景色を眺める様な時間など全くなくてレポートのまとめやらで徹夜だった。
夕方から、ゆったりと眺めるのは初めてだった。ちょうど着いた時間が18時過ぎ
ついてカメラと三脚を出したりして準備が終わった後、ひとりでゆっくりと階段に
腰を下ろしてはるか遠くまで見わたしてた。とてもとても静かで、風が木々達を
揺らしている音しか聞こえなくて、ゆったりとした時間が流れていた。
『私からの手紙』
今日は仕事が終わって、臼杵港にカメラを持って散歩に行ってみた。すると一人の
おじいちゃんが頭を下げて近づいてきて『車のバッテリーが上がり助けてほしい』と。
私は、港の事務所に行ってケーブルを借り、おじいちゃんの軽自動車につなごうと
したら、今の新しい車はバッテリーがすごい狭い場所に付いてて、手を真っ黒にして
一苦労でエンジンは無事にかかった、おじいちゃんは『良かったぁ〜』と安心の笑顔で
喜んでた。するとおじいちゃんが気持ちですといって1000円を差し出してきたので
何度も何度もいりませんと言ったのですが、気がおさまらないから絶対受け取って
ほしいと言われて貰ってしまいました。どうもすみません。
☆今日一報聞いてびっくり、狭心症で松山さんが緊急入院とは。今はゆっくりと
休養して下さい。また万全の体で仕事復帰を願っています。 旅彦