2008/7/2
風ひとつなく穏やかな海を、夕日が黄金色にだんだんと染めていく瞬間である。
なんて平和で長閑なんだろうと思ってしまう。でも今の世の中に目を向けると、
石油の高騰で経済が狂い始めてる現実が嘘の様。私自身がとても感じるのは、
今の時代、『原点に戻ってみる時』って考えてしまう。生活が豊かで便利になり
過ぎたせいで、ちょっとでも不便になると『困る』と嘆いてしまう。だけど実際に
本当に『困る』と嘆くのは、子供達が大人になった時代ではないだろうか。
今は今なりの楽しみ方を探して、自然と遊ぶ時間をもっと増やそうと思っている。
『夕飯が終わったら、必ず、ここに来て竿出すんよ』とお爺ちゃんがやって来る。
『いいかい〜遠くから来てるあのフェリーが臼杵の港に入るくらいから、いい型の
アジが釣れ出すからね〜』って。『ホントですか?』と私も半身半疑で聞いていた
けど、〜なんと20センチくらいのアジが釣れ出したぁ〜お爺ちゃんニンマリ〜
『私からの手紙』
今は仕事が終わってから毎日、2時間くらい防波堤の外灯の下で竿を振る様にしてる。
先日行なわれた東レカップのセミファイナルに勝ち残った21名の中から全国大会の
キップは1名のみと聞きました。さてさて今年の夏は夕暮れは、夕涼みがてらに、
結構、研究しながら竿を振っているかもしれません。でも写真も撮りに行きたいし〜
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