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    <title>勇気をありがとう。。。季節を旅して</title>
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    <description>〜故郷大分を旅して歩き、季節のメッセージを贈り続けていたい〜</description>
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    <title>地獄と極楽</title>
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    <description>１８２０年、江戸時代に大衆に教を導く為に、４０メートルほどの洞窟が作られた　

宇佐市・安心院・桂昌寺跡・極楽地獄　に行ってみた。その中に入るとまずは、

エンマ様の姿が現れる。私はエンマ様の前で線香とあげ手を合わせた後に、写真を

撮らせてもらった。いつか死んだら〜本物のエンマ様とご対面するんだろうなぁ〜

そしてどんな会話をするのか〜怖い様な嬉しい様な会いたい様な会いたくない様な〜

[画像]

エンマ様を通り過ぎると、『先に地獄道から回り極楽道へ』と看板が見えてくる。

地獄道は、蒸し暑く、狭くて中腰...</description>
    <dc:date>2008-08-21T23:23:15+09:00</dc:date>
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    <title>囲炉裏とマツぼっくり</title>
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    <description>幼い頃に、毎週土曜日の７時から、『マンガ・日本昔話し』がやってた時、必ず、

物語の中に『囲炉裏』の前でおじぃちゃん・おばぁちゃんが、ご飯食べてたり、

お茶を飲んでたりといろんなシーンがよく出ていたので、『囲炉裏』ってなんか

いいなぁ〜と単純に思っています。この日も由布院に写真を撮りに行った時、

偶然に入った温泉の休憩場所に『囲炉裏』を発見、長くゆっくりさせてもらった。

〜夏なので当然、炭に火はついてないけど、また寒くなったら訪れてみたい。

[画像]

『囲炉裏』に座ってホッとしていると、とても大...</description>
    <dc:date>2008-08-20T23:23:30+09:00</dc:date>
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    <title>白山川の透明感</title>
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    <description>数日、雨が降り、回りの川は茶色に濁っていたのに、豊後大野市・白山川　に行くと

たくさん雨が降ったのが嘘みたいに、キレイな水の透明感がそこにはありました。

山の森林がいいと『ろ過作用』が働き、自然がいっぱいの中でキレイな川が生まれる。

裸足になって、ゆっくりと浅瀬に足をつけるだけでも、ヒンヤリとして気持ちがいい！

近くでは、チビッ子達が元気良く泳いでいたり、高い場所から飛び込んだりして〜

ヤンチャに遊んでいた。きっと大人になった時に、いい思い出になるでしょうね。

[画像]

私も見てたら泳ぎたくな...</description>
    <dc:date>2008-08-19T22:30:54+09:00</dc:date>
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    <title>杵築の花火</title>
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    <description>今日は、仕事が終わってから、臼杵から、杵築市・花火大会へと出向いてみました。

少しだけ実家によると、母親が珍しく弟夫婦と２人の孫と一緒に花火を見に行くと。

私は、保育園児の幼い子供に、『旅彦！！花火に行くぞ！』と呼び捨てされる始末！

これはどうみても一緒に行動したら、写真に集中出来ないと思い、違う場所へと。

[画像]

八坂川河口にある『杵築城』が、キレイにライトアップされている中で、花火達が

華やかに踊っている。子供の頃は、私の故郷では花火大会とかなかったので、

お盆時期に毎年開催されてた隣町...</description>
    <dc:date>2008-08-18T00:30:01+09:00</dc:date>
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    <title>ゆっくりした日曜日</title>
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    <description>久しぶりに、ＳＤＣ大分の皆さんとワンちゃんの練習会場にお邪魔させて頂きました。

今日は、前日からの雨もあり、練習場に向かう時もドンヨリとした雲で雨が心配〜

ですがですが、だんだんと薄曇になっていき、またしても『晴れ男』を実証？？？

練習場に着き、皆さんに挨拶をした後は、車に乗ってるワンちゃん達にも挨拶を。

２回目の登場！『コニーちゃん』とてもカッコ良く！フリスビーに向かってジャンプ！

[画像]

暑い中での練習を終えた、『ラムちゃん』に、写真を撮らせてもらいました〜

ワンちゃんによっては、写真を...</description>
    <dc:date>2008-08-17T22:33:53+09:00</dc:date>
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    <title>一本のレールの先に</title>
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    <description>私が以前、神社の神主さんから『説法』を受けた時のお話し〜人は生まれた時から、

それぞれ決まった道があり、やらないといけない使命があるんですよと話しが始まる。

いったい私は、これから自分がやらないといけない事は何なんだろうか？と考える。

いつか自分の人生振り返った時に、その答えはちゃんと導きだせてるのだろうか？

恥ずかしいのですが、今の私にはまだまだ全くそれが何かがわかりません。

[画像]

短気は損気という言葉があり、もっと冷静に理解して、一瞬の感情だけで結果を

出してもマイナスになる事が多いと...</description>
    <dc:date>2008-08-16T22:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>月夜と精霊流し</title>
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    <description>神社の境内にある大きな大きな老木が、月に優しく照ら出されている光景を

今年のお盆も終わろうとしてるなぁ〜と思いながら、静かに眺めていました。

舗装もされていない田舎道、私の足元には、たくさんの灯ろうが灯されていて、

まもなく始まる『精霊流し』のタイミングをじっと待っていました。

[画像]

いよいよ大野川に、１００個以上の『精霊の灯』が次から次へと流れはじめた。

私は少し遠くから月夜に照らされている川面に、綺麗に流れる精霊流しに手を合わせ

いろいろお世話になった故人の方々の顔を思い出しながら、あ...</description>
    <dc:date>2008-08-15T23:56:17+09:00</dc:date>
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    <title>幻想・小松明火祭り</title>
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    <description>毎年8月14日は、豊後大野市・緒方平野　を1万3千本の松明が綺麗に埋め尽くし、

ファンタジーな世界が繰り広げられてる。いつもは、緑が広がる田園風景が広がって

いて、のんびりとした感じがするのですが、今夜はそのアゼミチにも一本一本に

松明が灯されている　炎の祭典『小松明火祭り・こだいひまつり』　が行われました。

[画像]

清川から緒方に入るなり、一面に炎が綺麗に並んでた。私は車でゆっくりと走り、

そのまま原尻の滝へと向かう事にした。そして滝の上流部にある鳥居と松明の炎との

演出がこれまた幻想的で、川面...</description>
    <dc:date>2008-08-14T00:48:19+09:00</dc:date>
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    <title>勝光寺のお参り方法</title>
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    <description>１３００年代に作られた歴史あるお寺で、大野町・勝光寺　にお参りをしました。

私なりに、『勝つ光』とも書かれていてゲンが良いのでいつも定期的にお参りを。　

私が初めて行った時、私は普通通りのお参りをしていましたが、暑い中、一生懸命、

掃除していたおばぁちゃんから、『本堂の裏でお参りしなさいよ』って言われて、

私はてっきり掃除の邪魔になったから言われたのかと勘違いしてしまいました。

するとおばあちゃんが、『勝光寺』のもうひとつのお参りを教えてくれました。

[画像]

本堂の裏に回り、床の下にもぐり込...</description>
    <dc:date>2008-08-13T21:28:45+09:00</dc:date>
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    <title>緑の草原と空と雲</title>
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    <description>優しく感じる空に、緑の草原　が広がって、ゆっくりとゆっくりと雲が流れてゆく。

夏の陽射しは強かったけれど、山から吹いてくる風が心地よくて腰を下ろして眺めた。

思わず、あの草原の頂上まで行ってみたくなる〜現実は自衛隊の演習場だから〜

でも、こーやって眺めていると人間なんて本当にちっぽけなものと感じてますね。

[画像]

『急がず、焦らず、力まず、妬まず、恨まず、威張らない』　人間、生きてゆく中で

何をやってもうまくいかない事もある。アンラッキーな事もある。せっかくいい事を

してても、努力してても報...</description>
    <dc:date>2008-08-12T00:09:16+09:00</dc:date>
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