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    <title>MINER LEAGUE</title>
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    <description>ある映画作家のダイアリー。</description>
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    <dc:date>2010-09-03T09:44:43+09:00</dc:date>
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    <title>一時支店への移動のお知らせ</title>
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    <description>いやあ、えらい長いこと更新していなかったのですでに読んでくださっている方もいない気がするんですけど、一応。
先月から、ハニカムという服飾メーカーさんのホームページで百日ブログというのをやっております。
もしよかったらそちらを御覧ください。

http://blog.honeyee.com/saoyama/

なんか告知とかあったらそっちでもこっちでもやります。
いまほとんど活動させてもらってないんですけどね。。。（汗
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    <dc:date>2010-09-03T09:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>だうん、その他</title>
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    <description>金曜に表参道ヒルズＢ３スペースオーにて、ショートショートフィルムフェスティヴァルのミュージックショート部門の上映。拙作『だうん』もコンペ外の特別上映という形で上映され、壇上で少し喋った。『だうん』は、構想半月、来日中だったアルノー・デプレシャン監督の宿泊先にお邪魔して撮影したのを皮切りに四日の撮影、三日の編集＋小直しで完成した。完成度の高いＣＧを使ったものなど他の力作を鑑みれば申し訳ないようなお手軽さだが、ここへ来て私も「楽に弾く」というハリー細野氏のニューオリンズ体験（昨夜の「scola」で言っ...</description>
    <dc:date>2010-06-13T11:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>トラック野郎風雲録</title>
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    <description>五月末のことを割愛したが、これは割愛できない。
鈴木則文監督著『トラック野郎風雲録』（国書刊行会）である。
『トラック野郎』シリーズ十本を手がけた監督自らの手で、娯楽映画への熱く、哀切きわまる思いが、まるで彫刻のように丁寧に刻みつけられている。その終焉をはるかに眺め、てめえの金でてめえの企画をやらない会社になんか、なんの郷愁もない、と斬り棄てるいさぎよさ。心から感動する一冊である。

五月末に、オールナイトに先立って監督と、佐々木浩久監督とともにこの本についてのトークショーを池袋・新文芸座で行っ...</description>
    <dc:date>2010-06-07T11:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>美しき五月のこと〜その３</title>
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    <description>すでに記憶は曖昧になっているが、つづきを。
そののちの日々、昼はアトリエ会場でいただき、午後は撤収中の、あるいは無人の（この場合は無断侵入である）ジャパン・パビリオンで取材、あるいは打合せなどを続けながら過ごした。で、夜は毎晩、クラウディア・カルディナーレ系美人の給仕してくれるイタリアンで、東京フィルメックスの市山さんや東京国際映画祭の石坂さん（『下女』のリメイクにかなりおかんむりだったのが印象に残った）など、毎度お世話になっている方々を含めた日本の人々と過ごした。で、夜が来ると自然に眠くなる...</description>
    <dc:date>2010-06-07T02:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>美しき五月のこと〜その２</title>
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    <description>で、カンヌである。
泊まったのは中心部のずっと西側、La Boccaのマルシェ傍にあるCannes Beach Residence。自炊用具付き。ゲストルーム付き。しかし無線ランはロビーのみ。パレまで１０分シャトルバスは２０時まで。到着は２１時、ということで、歩いてみようと歩きはじめたはいいが、方向間違えるわ道に迷うわで一向にたどり着けず。へとへとになり、仕方無しに飯を食う約束をしていた廣瀬純に電話してタクシーで迎えに来てもらう。歩くのは無理、と笑われる。グランドホテルの裏辺り、アンティーヴ通りから少し駅側に上がったところ...</description>
    <dc:date>2010-05-29T14:35:00+09:00</dc:date>
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    <title>美しき五月のこと〜その１</title>
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    <description>五月にほとんど日記を書かなかった（書けなかった）のはツイッターのせいばかりではなく、まとまった形で何かを書く時間がほとんど持てないくらい忙しかったせいだ。連載してきた長篇のまとめと、そうは名乗っていなかったが本人の中ではそのつもりだった短篇連作の最終話のまとめが同時にあったし、シナリオの打合せ、映像作品の編集、鼎談の打合せ、と続いた挙句、カンヌ行きとなった。いやはや、かなりハードなスケジュールだった。どうせ呑んでる時間はあったくせに、とお思いでしょうが、呑むことも決して仕事と無縁ではなく……...</description>
    <dc:date>2010-05-25T15:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>勝利を！</title>
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    <description>マルコ・ベロッキオ最新作にして驚異の大傑作『勝利を』にまだ買い手がついていない、という話。あるいは諸般の事情で値段が高いのかもしれない。だが、それにもめげずどちらかが買っていただき、公開していただきたい。昨年のスコリモフスキ旋風と同等の嵐がまちがいなくそこに吹き荒れるはずですから。

映画美学校特別講義に現れた、そのベロッキオ御当人はすこぶるダンディなジェントルマンで、なおかつ我々の質問に対し、御当人の映画の登場人物のごとく叫びとささやきを駆使して熱弁を揮って下さったのだった。「新人監督の場合...</description>
    <dc:date>2010-05-02T11:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>ついにベロッキオ！</title>
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    <description>四月末日、とうとうベロッキオと会うことになる。しかも大学の同期、赤坂大輔とともにだ。これ、個人的にひどく感慨深いことなのだ。赤坂とは大学時代、アテネ日仏はもちろん、法政学館ホールやドイツ文化センターと並んでイタリア文化会館が毎週の溜まり場になっていて、あそこの上映がなかったらカルメロ・ベーネもマルコ・フェレーリも、そしてベロッキオもこんなにたくさん見て来れはしなかっただろうし、当時のあの鑑賞とその後の赤坂との夜更けのおしゃべりがあったから現在があるという自覚は深い。『第一ページの怪物を叩け』...</description>
    <dc:date>2010-04-29T03:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>二週間ぶり</title>
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    <description>ではなかろうか、ある事情で購入したＤＶＤを見た。『ハッスル』『シシリアン』の脚本家スティーヴ・シャガンによる『真実の行方』。このひとの書いた『ジェネシスを追え』という、ジョージ・Ｃ・スコットとマーロン・ブランドが共演している未公開の作品（テレビでやったのかな？）をふたりが生きている頃から見たいと願っているが、いまだに適わず。とはいえそれが理由ではなく、決して嫌いではない法廷物であるこれを見たのは、エドワード・ノートンのため。なるほど、これがスター誕生の瞬間か、などと余計なことを考えてしまう。...</description>
    <dc:date>2010-04-22T03:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>ようやく『ピストルズ』を</title>
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    <description>読みはじめることが出来た。いきなりゼフィルスが飛び交い、それを誘う植物があくまで柔らかくじわじわと繁茂していくような精密な描写が続く。『スキャナーズ』かな、とか『ドレミファ娘の血は騒ぐ』みたい、とかいろいろ思わされた。今日はまだ第二部までだが、今後の期待になかなか眠れない。

一方、en-taxiで坪内さんが論評していた岡田睦（おかだぼく）という小説家の『明日なき身』という本を入手した。表紙がハシブトコウのイラストで、その鳥についての掌篇を某誌に書いた身としては親近感が溢れたが、これ、凄い。うまいとか...</description>
    <dc:date>2010-04-21T04:45:00+09:00</dc:date>
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