ちまちまと作っておりました。
ということで、昼間行燈様の「轟け! 僕らの非想天則!」をPG化してみました。
昼間行燈様のピクシブの投稿者コメにもあるように、レイヤー60枚を使ったとあり、
「じゃあ、私も負けずに60枚使って……」とおもったのですが、
結局、45枚と15枚届かず……ちくせうw
(どこを競っているんだ?w)
ということで、元のイラストである昼間行燈様のピクシブアドレスです。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=6420168
【解説】
え〜
え〜
え〜
エッシャーw
なぜ45枚も使ったのか?というと、すべてはこの「エッシャー」という言葉につながります。
とはいえ、イラストの構造上仕方のない事なのです。
元々、2D⇒3D(この場合は2・5Dか)にする事は、実現不可能な部分というのが多く含んでいるものです。
よくプラモデルである「1/32」とか「1/144」とかの縮尺がありますが、
じゃあ、そのプラモデルをその倍率に引き伸ばせば、現物と同じ物になるのか?と言うと、答えは「No」になります。
それと同じで、元々ピクチャーガレージにするとは思われていないイラストですので、そういった部分というのは存在してしまいます。
ただ、本物のエッシャーの様に実現不可能なエッシャーではなく、
「なんとかすればできんじゃね?」的なエッシャーが多いので、助かりましたw
(注! : 昼間行燈様が悪いという訳ではなく、イラストの構図の構造上、どうしてもそうなってしまうという事ですので、お間違えなく)
では早速。
@奥行きをまず考えてみる。
背景〜後ろの草木〜神奈子の腰あたり〜早苗〜神奈子の上半身。
⇒諏訪子〜前方の蛙
というのが、奥から手前までの順序。
PG化するにあたって、最後まで悩ませてくれたのが、3神の周りにある円。
3神は、この円の中にいるという位置づけで製作を開始していきます。
神奈子の腰はともかくとして、問題は神奈子の胸と早苗の位置関係。
神奈子の腰と頭の中間に早苗が存在していますので、遠近を注意して製作していかないと……
実は、私もここで失敗してしまいました。
早苗ですが、実は地層の様に本当は完成している上にさらにもう一回早苗を作って、神奈子との位置関係を調整しないといけなくなりましたw
ああ、埋もれた早苗……
そして、諏訪子ですね。
体勢からして、腰の方が首よりも前に存在しているので、それを注意しながら製作していきましょう。
あと、髪の毛の無理はしないほうがいいです。(←無理をした人)
で、最後は前方の蛙を仕上げておしまいです。
【エッシャーについて】
結構強引に仕上げた感はあります。
と言うか、ここで書いた事を覚えてからPGを見ると「ははぁ」となること受けあいです。
★早苗と神奈子の位置関係と、諏訪子の位置
早苗と神奈子の胸の位置は上下でほとんど同じ場所に存在しています。
で、よくみると、外周の円の下側では早苗と神奈子(腰部分)は円の内側に。
そして、神奈子の顔〜髪の毛は円の外周に存在しています。
それを踏まえて。
同じ事が2人よりも遥か前方にいる諏訪子も同様なのです。
となると……円の形って、一体どうなっているのでしょうか?
スネ夫の髪型と同じ現象が起きていたりするのです。
まあ、円を竹やりの切り口の様に斜めに存在しているという風に仮定すれば、この問題は簡単に解決するんですけどね。
ただし、これをすると円自体も切らないといけなくなるので、
ミリ単位で円を切らないといけなくなるので注意ですw
(多分、だれも作らないとは思うけどw)
と、まあこんな風にいろいろと考えながらなんとか完成までいたりました。
製作時間は、合算すると50時間以上は掛かっているはずです。
(諸事情で、飛び飛びで製作していたので、細かい時間は不明です)
使用枚数は、45枚。
埋もれた早苗さんと、同じ理由で埋もれた諏訪子の腰部分や、
円の切りなおしなどが大きく響いた物と推測されます。
(でもそれがなくても40枚位は使ったと思います)
PGを作っているみなさん。 さあれっつとらいw(無茶だw)
と言うことで、私の方のピクシブアドレスです。
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=6929956
初めて漫画投稿をしてみました。

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