私が今年の春からメンバーとなったタンゴバンド「Plaza de Fuente」。
私が加入してからの最初の大きな仕事はなんとCD製作!
そのための練習をこれまでに地道に続けてきました。
今週月曜日から水曜日はレコーディングのための集中練習、そして本日がプレ・レコーディングでした。
それにしても、この練習内容は、まるで合宿状態でした。
月曜日の夕方にちょっとした田舎の練習場にて練習開始、火曜日は朝から晩まで練習、水曜日は場所をとあるスタジオにてまたまた朝から晩まで、そして今日が朝から晩までホールにて録音という凄いハードスケジュール!
そのせいか、体のあちこちに痛みが生じています。
帰宅はほとんど夜中、そして家を出るのはかなり早い時間でした。
ところが、特にプレ・レコーディングは精神的にもかなりハードにも関わらず、なぜか録音そのものを楽しんでいる私でした。
他のメンバーの心境はどうだったのでしょうか?
楽しかった理由はホールの音響がよかったこと、そして、楽器そのものの鳴りが極めていい状態だったことでしょう。
今日の録音、何曲かはそのままCDに収録されるとのこと。
おかげで、本録音の9月上旬がリラックスして臨めそうです。
その前に、もう1回だけ練習が予定されて、そしてレコーディングです。
それにしても、今年の夏は例年になく本当に忙しい夏です。
明日も出張レッスン。
そのため、私のお盆休みは明後日からたったの3日間だけ!
この3日間は音楽のことを考えないようにしたいのだけれども、果たしてそんなことは可能なのでしょうか?