本日はバレンタインデー。
私は今日が高校出勤日だったので、「もらえるかなあ?」なんて期待を持ちながら過ごしていました。
学校に行けば、生徒たちがなにやら袋を持っているではありませんか。
どうやら、前日に自宅で作っていたようです。
私も同僚の先生から、生徒からといただきまして、素直に嬉しく思いました。
さて、女子高のバレンタインデーの風景、私なりに分析してみました。
1.生徒同士で配りあうケース
これが案外多いのです。
同級生同士よりは、クラブの先輩後輩の間での配りあいが多いような気がします。
本来なら、女子から男子なのでしょうが、案外女子同士での配りあいも女子高ならではの風景なのでしょうか。
2.生徒から教員に配るケース
これはもっとも古典的なパターン。
勿論、本命の割合は非常に低いものです。
でも、なかなか心がこもっていまして、貰う側としては平常心でいられない場合も。
そして、女性の先生も貰うケースも多いのです。
3.教員同士での配布
あるのはありますが、本校ではそれほど多いとは思えません。
まあ、同じ教科の先生だったり、職場でのポジションが近い場合、あるいは同期のメンバーだったり、いろんな組み合わせがありますね。
また、これは上手い方法ですが、ある先生が大量に作って、それをラウンジスペースに置いておいて、自由に食べてくださいというやり方。
このアイデア、いいのですが、案外遠慮される先生もいたり。
私は?遠慮の欠片もなく、厚かましくもいただきました。
ということで、なんだか人間関係模様が見えてくるイベントですね。
それにしても、準備をする女子は大変です。
あ、楽しんでいる人もいるのでしょうかねえ?

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