告知板(02/06更新)
いつの間にかカウンターが15万を回ってますね。皆さまの訪問に感謝します。いつもありがとうございます。超不定期更新ですが今後ともヨロシク。
東京は雨が降って少し寒さが和らいでいますが、まだまだ2月。夜、PCの前に暖房なしで座っている時間の寒さ対策として、昨年の着る毛布に加えてアームウォーマーともこもこ素材のルームシューズを導入したところ、椅子に座ったままで眠ってしまっても問題ないくらいの装備となりました。見た目はますます懐からライトセーバーを取り出しそうな感じに。
相方が住所登録を間違えたため配送が遅れていた「こどもちゃれんじ」の教材がようやく届き、娘は首っ引きで遊んでます。保育園でも「しまじろうの本物が来るんだよ」とずっと楽しみにしていたとか。
日曜に、相方の親戚のおじさんのお見舞いで西のほうへ行き、その帰りに何年振りかで三鷹に立ち寄りました。テンデイズゲームズを初訪問し、タナカマさんに挨拶しつつ『リサイクル』をゲット。娘は三匹のこぶたのコンポーネントで遊ばせてもらって嬉しげでした。その後、すっかり様子の変わった駅前商店街に戸惑いつつ「モダンタイムス」というレストランに入ってみたところ、美味しくてくつろげる良い店でした。娘はとろとろのタンシチューには目もくれず、自家製の丸パンを3個くらい平らげてましたが。三鷹に来る機会があったらまた寄ろうということに。
案内等をご覧になるときは「続きを読む」をクリックしてください。
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東京は雨が降って少し寒さが和らいでいますが、まだまだ2月。夜、PCの前に暖房なしで座っている時間の寒さ対策として、昨年の着る毛布に加えてアームウォーマーともこもこ素材のルームシューズを導入したところ、椅子に座ったままで眠ってしまっても問題ないくらいの装備となりました。見た目はますます懐からライトセーバーを取り出しそうな感じに。
相方が住所登録を間違えたため配送が遅れていた「こどもちゃれんじ」の教材がようやく届き、娘は首っ引きで遊んでます。保育園でも「しまじろうの本物が来るんだよ」とずっと楽しみにしていたとか。
日曜に、相方の親戚のおじさんのお見舞いで西のほうへ行き、その帰りに何年振りかで三鷹に立ち寄りました。テンデイズゲームズを初訪問し、タナカマさんに挨拶しつつ『リサイクル』をゲット。娘は三匹のこぶたのコンポーネントで遊ばせてもらって嬉しげでした。その後、すっかり様子の変わった駅前商店街に戸惑いつつ「モダンタイムス」というレストランに入ってみたところ、美味しくてくつろげる良い店でした。娘はとろとろのタンシチューには目もくれず、自家製の丸パンを3個くらい平らげてましたが。三鷹に来る機会があったらまた寄ろうということに。
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2012/1/28
ボードゲーム総合案内 遊戯
【更新情報】
12/01/28 【自作データ置場】に『封建領主』イベントカードシールを追加
12/01/28 【プレイ日記索引】に『封建領主』を追加
11/11/30 【そのほかの話題】に「ゲームマーケット2011秋」を追加
【プレイ日記索引】あ か さ た な は ま や ら わ他
【そのほかの話題】
【自作データ置場】
【ボードゲームリンク】
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12/01/28 【自作データ置場】に『封建領主』イベントカードシールを追加
12/01/28 【プレイ日記索引】に『封建領主』を追加
11/11/30 【そのほかの話題】に「ゲームマーケット2011秋」を追加
【プレイ日記索引】あ か さ た な は ま や ら わ他
【そのほかの話題】
【自作データ置場】
【ボードゲームリンク】
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テーマ: テーブルゲーム(非電源系ゲーム全般)
2012/1/28
封建領主:勝利は神の恵み 遊戯
以前ルールなどを雑に紹介した『封建領主』をプレイする機会があったのでご報告。
いやまったく、平日のあの時間にゲームに付き合ってくれる人がいるなんて得難いことだよ。本当にありがとうございました。拙いインストとしょっぱいプレイですみませんでした。
まあ詳しくは追々。■封建領主[2-6人:60-90分:Lookout Games]

【ゲーム終了時の我が領地】
プレイヤーは中世ヨーロッパの封建領主となって自分の領地を武装発展させつつ勝利点を稼ぐ。規定の勝利点に先に達したプレイヤーの勝利だ。
4人でやってみた感触だが、序盤は資源を貯めて領地にタイルを充実させようとするので、勝利点がほとんど上がらない。イベントとかで容赦無く下げられたりするし。ただ、資源が足りなくて厳しいってことはほとんどなかった。最初からすべて3個ずつ持ってるし、領主アクション(バロンアクション)で好きなタイルから資源を出せるから。
近年よくある完成された比較的シビアなシステムのストラテジーゲーム群とは一線を画してる。良くも悪くも古いタイプのデザインという感じ。何より、勝利点を手に入れる条件にことごとく運(サイコロ)が絡んでる。ダメなときはまったく上がらないが、急にがっぽり手に入ったりする。特に城を要塞化すると、生産フェイズでサイコロが当たったときの勝利点が半端じゃなく、ついでに防御力も上がるという無敵の盾と矛。
まあそれも運次第ではあるが強いと思うよ。なので、誰かが要塞化して勝利点を稼ぎ始めたら他の領主は寄ってたかって破壊工作するなり、ぶん殴るなりしないとならない。実際のプレイでは、みんな初プレイということもあって自分の領地を整備するのに夢中で、気がつくと1人がするっと勝利してしまったんで、若干盛り上がりに欠けてしまった。
そのするっと勝利点が溜まったプレイヤーが自分だったんだよ! ほかの参加者が勝ちそうだったら私は攻撃するつもりでいたんだが、さすがに「私が勝ちそうなんで皆さん遠慮なく殴ってください」とは言えず。……いや、うまいことそう言えばよかったのか。反省しよう。
ここまで運要素に傾けた箱庭経営ゲームは近年珍しいと思うので、プレイしてみる価値はあり。どちらかというと、勝手知ったる仲間内で和気あいあいと殴り合いをしながら何度も遊んで運による展開の妙を楽しむタイプのゲームかな。延々と2人プレイするのも楽しいかもしれない。
たいへん嬉しい申し出だが、それって実質「ひとり封建領主の会」……
あと、自作したイベントカード用シールのファイルをアップしときます。ご自由にどうぞ。・『封建領主』イベントカード和訳シール
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テーマ: テーブルゲーム(非電源系ゲーム全般)
2012/1/18
伊集院光の心理ゲーム 趣味
久々に出るね、伊集院光のDVDが。そして第一弾がお得意の心理戦ときたからには是非観ねば。
暗黒伊集院だ。↓2月24日発売。
こないだのラジオで言ってたけど、伊集院考案のオリジナルゲームらしい。最初にだるまを5個持たされた若手芸人が個室に閉じ込められて、毎ラウンド最大3人に1個ずつ自分のだるまを押し付けることができる。誰が誰に押し付けたかはゲームマスターの伊集院しか知らない。8ラウンド後に最も多くのだるまを持っている芸人が番組出演停止になるんだとさ。
当然。だるまが一切動かなかったら全員セーフっていう嫌らしいルールもある。
伊集院フォーマットになってるな。一応説明しておくと、伊集院は以前にも自分の看板バラエティー番組を2度DVD化してて、その中に心理戦を扱ったボドゲクラスタ必見の回がある。そのひとつが↓のDVDボックス収録の「真剣じゃんけん」。
その3時間のあいだに渦巻く駆け引き、揺さぶり、裏切り、妥協、その他諸々の人間模様が素晴らしい。後日の振り返りインタビューが挟まったバージョンもあって何度も楽しめる。いまだにときどき観返したくなる名作です。
あれはいま思い返して驚いてるんだが、何が凄いって、伊集院がラジオでもお勧めしてた『タブラの狼』を元にした人狼系正体隠蔽ゲームなんだけど、アレンジが完全に『レジスタンス』と一緒。『レジスタンス』のほうがパクったんじゃないかと思うくらい。
野球がよくわからない人でも、伊集院による親切な解説が入っててわかりやすい。かなり劇的な展開になるのでお勧め。未見ならばいますぐポチるなり、レンタル屋へ走るなりするんだ!
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テーマ: ☆お笑い大好き☆
2011/12/30
超ずれ込みゲーム記録(16/18更新) 遊戯
そのネタしつこいよ。しかしまあ本当に溜め込んでしまいました。面目次第もございません。今年遊んだゲームは今年のうちにと思いましたが、ひとつひとつ紹介していく余裕はなさそうですので、とりあえずここに画像を上げておき、逐次短評を加えていく形にしたいと思います。中でも思い入れのあるゲームは個別記事に昇格させる可能性もありますが、その場合は年を越してしまうでしょう。
記憶力が低下気味の豚ですので詳しく語れないことも多々ありますぜ。
なぜわかる!……わかるか……■悪魔城への馬車[3-10人:30分:dV Giochi]

私もアドルング版持ってるんだが、それをやる前に新しい版を遊ぶことに。2つの秘密結社がアイテムを奪い合う正体隠蔽ゲームで、互いに殴ったり特殊能力を使ったりしながら敵か味方かを推測していく。自分の陣営が勝利条件を満たしたと思ったら勝利宣言するんだけど、そのタイミングが掴みづらくて途中ダレ気味になった気がする。サクサク回して何度も遊ぶタイプのゲームだろうけどね。
プレイ人数が多いのと、そのつもりで遊べば時間が短めなこと。他人に相談できない正体隠蔽ゲームなので、アイテムやキャラクター能力の日本語化は必須かな。■ヒットマンガ[3-8人:10-20分:タンサンファブリーク]

個人的には好きだね。ネタとノリを共有できる仲間内で盛り上がるためのツールとしてなら相当いい。ただ、並べられた「取り札」と「読み札」を見た参加者が自ずとルールを理解した瞬間が最も盛り上がった気もする。
出落ちで受けを取るのだってすごいことだぞ! プレイも面白い。面子は選ぶけど。■ドラダ[2-4人:30分:ラヴェンスバーガー]

いや、まさにその昔遊んだサークルのやつ。サークル合宿のときの話だから。ちなみに記事で紹介したヴァリアントルールが書かれた紙も入ってた(いちいち確認はしなかったけど)。で、私はルーチンプレイヤーを引き継いでの途中参加だったので、そのままルーチンでサイコロ振ってた。実際にはプレイしてない。それでもそこはかとなく面白いのが『ドラダ』のいいところ。■ぴっぐテン[2-8人:15分:ツォッホ]

メビウスゲームズが販売してる。確かヨドバシにも置いてあったよ。そうやってドイツゲームの裾野を広げるには最適なタイトルのひとつだろうね。数字カードを足してって合計10になったら総取りってだけのルール(+α)なので、一桁の足し算ができれば遊べる。考えどころがほとんどなくて運頼みなのは否めないけど、リズムと勢いで妙に面白くなる。
「いいファンシーさ」ってやつだな。8人まで遊べるし、『UNO』の代わりとして広まってもいいくらいのポテンシャルを持ってると思う。■ファミリア[2人:30分:リオグランデゲームズ]

ボドゲ界のMr.グリーン、フリーゼ先生の2人用ゲームだ。特殊能力を使いつつマフィアのメンバーを集め、勝利点を多く稼いだ側が勝利する。カードの色による特殊効果がけっこう強そうなので、自分の手番にいいカードが出てくるかどうかに左右されそうだけど、能力を使いすぎると手札が枯渇するのでうまくない。そこらへんフリーゼ先生はよく考えてるなと感心する出来だ。手軽で考えどころのある2人用ゲームがお好みならお勧めできる。
たまには真っ当に。■鼠と密告者[2-5人:20分:Czech Games Edition]

フヴァティル先生が妙に好きなんだよな〜。『時代を超えて』とか『ギャラクシートラッカー』とかいちいちツボに嵌る。そういう基準からすると、このゲームは心の琴線にビンビン当たるほどのインパクトはないけど、手軽にできるバッティング&妨害ゲームとして及第点を与えられる出来。お勧めですよ。
気にはしてるよ。でも何故かフヴァティル先生のダンジョンものはプチ地雷のような気がするんだ。踏み込んだらやばそうな雰囲気が……■太った悪魔[1-4人:20分:Edition Erlkönig]

このデザイナーのゲームはこれ以外知らないんだがね、ヤポンブランドが誇る鉄道ゲー『ひも電』に先んじること5年のひもゲーだ。まあ最初にフィールドを形成するだけなんで大してゲーム的な役割があるわけじゃないけど。ルールとしては陣取りと麻雀的なツモ&リーチを足してシンプルにまとめた感じ。どの色のコマが勝つかを予測しつつコントロールしつつ、早い者勝ちで自分の色として宣言しなきゃならない。序盤は手の中にコマを4個握っておいて出すコマを選べるけど、宣言後はツモ切りしかできなくなる。
そだね。なかなかスマートな遊び口だったよ。でもルール間違っててしかもそれで自分が圧勝してしまいましたすみません皆さま orz■貴族の務め[3-5人:60分:FX Schmid]

1990年だね。しかもデザイナーは『カタン』のトイバー先生だ。ゲームの内容についてはリンク先を参照していただくとして、これを遊んだ体験はなかなか貴重なものだった。面白いといえば面白かったけど、ゲームの内容とはあまり関係なかったな。
ゲームは2段階のバッティングで進行するからカードの出し方と効果を何通りか覚えなきゃならないんだが、それほど複雑なわけじゃない。子供でもすぐ飲み込める程度。でも、あのときは酔っ払いがいてなあ。
ひとりがゲーム終盤まで行動の効果を覚えられなくてグダグダになったうえ、最終的に勝ったのが一度もコレクション公開をしなかったプレイヤーだったという。でもプレイ中は大爆笑の連続だった。「え? 城に行くと何ができるんでしたっけ?」「いい加減に覚えろよ! もう最終ラウンドだよ!w」みたいな。■大勝負[3-5人:45分:Winning Moves]

両隣のプレイヤーと共有するカードを使って株価を操作しながら大儲けを狙う経済ゲーム。あるようでないシステムだし、情報の共有による駆け引きが生まれるし、プレイ時間も短めだし、良いゲームだよ。
そういうランダム要素を抑えてプレイヤー間の読み合いに重点を置いてるからな。まったくカードを共有してない対面の相手の手を両隣のプレイヤーの動向から読むのが楽しいのだよ。遊んだ時は4人だったけど、5人のほうがより面白そうではある。
や・め・てー!■王と枢機卿[3-5人:50-60分:Gold Sieber]

固ゆで卵の白味のごとき淡白なゲームデザインでお馴染みシャハト先生の代表作。カードを使ってヨーロッパの国々に自分の修道院や枢機卿を配置していき、優勢条件によって得点を稼ぐ一種の陣取りだ。この淡々とした一手一手にゲーム的な読みと賭けを込められるなら、あるいはヨーロッパの王権と宗教権力の歴史に思いを馳せられるなら、非常にお勧めできる名作といえる。
『チャイナ』か。ボードの配色がケバいのと、ボード上の国家が実際の歴史と違ってるところが気に入らなかったのでスルーした。
あ〜あ〜あ〜き〜こ〜え〜な〜い〜■髑髏と薔薇[3-6人:45分:Lui-même]

2011年の個人的ボードゲームランキングなんてやるどころじゃなかったけど、あえて言うなら総合第1位はこの『髑髏と薔薇』だな。
真面目な話、シンプルの極みなのに隙なく奥深いシステムは大好物でね。コンポーネントも素晴らしいし、酒の席でもゲーム慣れしてない相手にでも気兼ねなく出せる汎用性も評価している。『ごきぶりポーカー』のお株を完全に奪ったな。
……言うなよ。■マンマミーア! プラス[2-6人:60分:ABACUS SPIELE]

何しろボドゲ収集を始めた頃にキャラメル箱版のをメビウスで買ったからなあ。結局そっちはカードを開封することなく人に譲って、『プラス』が初プレイになってしまった。
これまで遊ばなかったのは惜しかったな。自分も初プレイだったのでルール説明に戸惑ったけど、次からは多分大丈夫。
マンマミーア!■おばけキャッチ[2-8人:20分:Zoch Verlag]

こないだ正月に帰省したとき、うちと同じくらいの娘がいてボードゲーム好きなお父さんがこれを持ってきてたよ。彼の娘さんもうちの娘も、まだゲームとしてちゃんと遊ぶことはできないけど、カードに描かれてるコマを取ったり、コマ自体で遊んだりしてた。
反射神経ゲームとしても巧くできてる。「ない色と形のコマを取る」ってのが脳の普段使ってない部分を刺激される感じ。なにげに対応人数が多めなのもよい。■アールエコ・リサイクル[2-4人:10-20分:カワサキファクトリー]

これは以前に紹介したからいいかな。変わらず手軽で面白いカードゲームでした。■魔法少女まどか☆マギカ カードゲーム[2-4人:15分以上:いちあさ企画]

だね。テレビ無いから知らなかったんだけど、あまりに話題になってたので後から3話以降をチェックした。アニメ自体も面白かったがネタとしても上等というわけで、盛んに同人ゲーム化されている。
で、ゲームマーケット春にて入手したこのカードゲームなんだが、カードイラストが美麗、原作アニメの再現度が高い、○○の立場で少女を△△する、などよくできている反面、ルールがちとややこしくてプレイしながら何度もルールを確認しなきゃならんかった。事前にルールを軽く確認した程度だったのも悪かったが、どうにも飲み込みづらい印象だったな。特にアニメを知らない人とはすんなり遊べないわね。
その結果、あちこちに難癖つけるモンスターゲーマーになって2chとかで大炎上した挙句に退治されると。■ナヌーク[5-8人:45分:Steve Jackson Games]

知ってる人には超お馴染みのSteve Jackson Games製なんで、ドイツゲームファンはあまり注目してないかもね。私も所持してるわけじゃなくて、SHUCHOが自宅ゲーム会に持ってきてくれたものだ。
そっちはSteve Jackson(英)ね。懐かしいネタだなあ。とまれ、この『ナヌーク』は割りとドイツゲーっぽい調整のチキンレースゲームだ。狩りに出かける前に「n日間狩りをして、○○をx匹獲ってくる」という宣言を競り上げていく。誰かが直前の宣言を「無理無理!」と却下した時点で残りのプレイヤーは狩り側と待機側に分かれる。実際に狩りが成功したら狩り側が、失敗したら待機側が獲物を山分けする。
謎だ。「宣言と違う」っつって狩りチームを糾弾して、持って帰った獲物をブン取っているのではなかろうか?
安パイなはずの狩りが白熊に襲われて失敗したり、無茶な狩り宣言を神の引きで一人勝ちに持ち込んだりしてワイワイ楽しむタイプのゲームだね。■クォーリアーズ

このゲームは……
単独記事にするってことね。若干語りたいこともありまして。更新をお待ちください。■ニューオリンズ・ビッグバンド[3-6人:45分:ASS]

こいつはね、gioco del mondoの記事を読んで魅了され、e-Bayで探しだしてドイツ人から買い、あきおさんに和訳をもらって日本語カードデータを作り、カードスリーブに挟み込み、準備万端でゲーム会にスタンバイさせてたんだけど……
娘のお守りで席を外すときに「これでもやっててください」って預けたら、滅茶苦茶に盛り上がってたのよねえ。残念ながら所感は語れないけど、脇で見ている限りでは、カードを引いたり交換したりするたびにミュージシャンの能力で一喜一憂というか、大爆笑が絶えなかった。
よくできたシステムのボドゲをいくつも遊んでるとつい見落としがちになるけど、人間が感じる面白さの層はかなり厚いんだろうね。いまはちょっと人に貸し出してるけど、いつか自分で遊んで確かめたい。

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テーマ: テーブルゲーム(非電源系ゲーム全般)
2011/12/23
俗語論:ルネサンスの徒花 遊戯
相変わらずの更新速度で申し訳ございませんが、激動の2011年もあとわずかということで、まだ書いてないゲームの感想など出来る限り上げていきたい所存です。
毒がキツいよ、毒が! まあそのくらいの立場のほうが気が楽さね。ホントに皆様ありがとうございます。というわけで、今年遊んだボードゲームの中で『豚小屋』と『イノベーション』に次ぐ思い入れと労力を注ぎ込んだといえる『俗語論』の感想など。■俗語論[2-5人:120分:Z-Man Games]
デザイナーのマリオ・パピーニ氏は『シエナ』が有名かな。私は遊んだことないんだが、ローマのゲームショップ「strategia e tattica」を訪れたときに店のお兄さんにお勧めされた思い出がある。
そりゃそうだろ。日本のゲームショップに外国人が来たら戦国ものとか国産ゲーム勧めるだろうし。そんな感じでほとんど注目してなかったデザイナーなんだけど、『俗語論』はテーマとデザインに当てられて即購入を決めた。しかし公称プレイ時間が120分だし、ルールやプレイがごちゃごちゃしてそうだし、遊ぶ機会はほぼないかと覚悟はしてたな。自宅ゲーム会で5人プレイすることができたのは幸いだった。
直接は出てこない。が、プレイヤーたちはダンテになったつもりでイタリアの俗語を収集研究することもできる。
そこがこのゲームの面白いポイントでね。各プレイヤーは自分のキャリアパスを計画しなきゃならない。最初は全員が商人なんだが、早々に出家して研究に精を出すもよし、商人のまま金やコネを貯めて終盤に地位を上げてもよし、なんとなれば教皇の座を狙うこともできる。当然ながら他のプレイヤーの動向を睨みながらやるはずなんだが、初プレイということでみんな我が道を行ったなあ。
私はすぐに出家して会士になり、ひたすら知識を上げてイタリア各地で写本を集めまくった。最終的には知識トラックが振りきれて1冊しかない8VPの写本をゲット。2人は商人のまま金とキューブ(最終的に選挙の票になったりする)を集めつつ、枢機卿から教皇になるのを目指した。残りの2人は早めに枢機卿まで昇進しながら各種アクションでVPを獲得する準備をしてた。
俗語を極めた私でも、最終的に教皇に登りつめたY原君でもなく、商人で稼ぎつつ適度に写本もキューブも集めていたM元が勝った。意外とバランスが大事なのかもしれん。
【クラマートラックと見せかけて知識トラック】
アクションポイントを移動や知識・資金獲得や様々なトラックにつぎ込むシステムなんで、特に目新しいことはない。取れる選択肢が10以上あって最初は何をしていいかわからないし、全体にプレイ時間が長いのも今のご時世じゃマイナスかな。中盤以降になると自分の戦略も固まってきて行動の幅は減り、終盤になるとAPの使い道がなくなる場面もあってプレイ時間は凝縮されるね。
いろいろある。商人は出家したプレイヤーに毎ターン寄進しなきゃならないとか、各種トラックは基本的に競争だとか、数が限られたキューブの取り合いだとか、各地に散らばるイベントや各種写本は早い者勝ちだとか。会士と枢機卿にレベルアップするときはキャラクターの特殊能力を先着順で選べるとか、教皇になれるのは1人きりってのもあるな。まあ、なんのかんのとルール多めのゲームですわ。
こらこら人聞きの悪い。↓これね。自作リファレンス
誠にすみませんが訂正があります。1枚目「ターン前半の処理:2.キューブ」に「現ターンの空きスペースに移す」とあるのは基本的に誤りで、正しくは「一番近い空きのあるターンのスペースに移す」です。7ターン目まではキューブが埋まっているので8ターン以降のスペースを埋めていくことになります。
そうしたいところだがね。なかなかね。とりあえずは修正して使ってみてください。いろいろ言いましたが不思議と悪くない遊び口のゲームです。テーマがお好きならぜひ遊んでみて欲しく。
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テーマ: テーブルゲーム(非電源系ゲーム全般)
2011/12/3
深夜の馬鹿力Podcastメモ 趣味
伊集院光のラジオ「深夜の馬鹿力」ポッドキャスト版の内容をリスト化。毎週更新予定。
○iTunes→こちら
○番組のHP→こちら
○参照ブログ→こちら
★:個人的なお気に入り
◆:2011年4月以降に本編と別に収録された分
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◆:2011年4月以降に本編と別に収録された分
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テーマ: ポッドキャスト
2011/11/30
告知板ログ2011秋 日記
【2011/09/07】
一週間経過して、腰のほうはだいぶん落ち着いて来ました。まだ寝起きにはちょっと痛かったり、全般的に違和感が残っていたりはするんですが、日常生活にほぼ支障のない状態まで戻ってます。今後の生活で注意しないとまたすぐ逝ってしまうでしょうけど。
日曜日に初めてフレーベル館のアンパンマンショップに行った娘は大興奮で、いろんな商品を持って来ては「これ何だろね〜」と興味を示し、シールのセットや風呂桶を買ってもらってました。そのあと、これまた10年ぶりくらいになるモンゴル料理「シリンゴル」まで歩き、茹で羊やモンゴルうどんをいただきました。そのときたくさん歩いたのが楽しかったのか、今朝は初めて保育園まで20分以上ずっと自分の足で歩いていき、成長を見せつけてくれました。
【2011/09/11】
相方が休日出張で朝から夕方まで不在だったため、娘と2人で過ごす日曜日でした。3人でいると「かーちゃんかーちゃん」で蔑ろにされている父ですが、2人きりだと一緒に楽しく遊んだり甘えてきたりして可愛い奴なのです。今日はちょっとチャレンジということで、2人で電車に乗って買い物に出かけてみました。
まず新宿のユザワヤでハイミロンの布を入手してから高島屋で昼ごはん。チーズハンバーグサンドのチーズがついた側のパンとフライドポテトを娘が食べ、肉とパンのほうを私が食べ。メガネを買った店でフレームの調整をしてもらってから高円寺の「すごろくや」へ。移動中に娘は寝てしまったのですが、噂の大賞作『クワークル』のデモプレイに混ぜてもらって遊び終わったところで目覚め、動物積み木やチロリアンルーレットでエンドレスに遊び始めました。そのあいだに甥っ子の誕生日プレゼントを選び、新刊『ボードゲームカタログ』などと一緒に購入。そこからウチまで帰りました。
娘は終始ご機嫌でしたが、私はどっと疲れました。腰が戻ってなければ絶対に無理だったな。子供が一緒だと気軽にトイレへ行けないことに気付いたりしました。でも行けることは確認できたので、今後行動の幅が広がります。娘が急激に重くならなければ
【2011/09/19】
まだまだ暑い連休でした。土曜日は根津神社の大祭をぶらっと見物してから蕎麦屋「鷹匠」で昼ごはん。娘は蕎麦が出てくるのを待ちながら「ここのお蕎麦大好き」「ここのお蕎麦嬉しいね」などと発言して隣に座ってた老夫婦から微笑ましい視線を集めていましたが、お前さん、ここは初めてのはずだよね。そのあと相方と娘は相方の実家へ。
日曜は自宅で午前中から深夜までがっつりゲーム会をやりました。ダイスドミニオン『クォーリアーズ』が大回転したり、念願の『俗語論』を遊んだりと、たいへん充実した一日でした。詳細はのちほど(2ヶ月前の記事も書きかけだというのに
)。
【2011/10/03】
10月は誕生日続きです。昨日は5歳になる甥っ子の誕生祝いに家族で出かけてきました。マシンガンのように元気に喋りまくるお兄ちゃんと、1歳半になってようやく2〜3歩歩き始めた寡黙な弟の兄弟に交じって、ウチの娘は貸してもらったミニカーなどでマイペースに遊んでました。美味しいちらし寿司や魚の唐揚げや、アレルギー持ちの甥っ子用特性チョコレートケーキをたらふくいただきました。次は娘の2歳の誕生祝いです。
そういえば先月、久々に映画館に出かけて『コクリコ坂から』観ました。私の親世代直撃でNHKの朝ドラっぽいと思いましたが、なかなか好感を抱ける出来でした。後継者育成のためにはやむを得ないとは理解しつつ、ジブリに期待するクオリティはもっと高いんですけどね。いっそジブリは「駿とともに去りぬ」でもよかったんじゃないかとも思ったり。でも宮崎吾朗監督は確実に成長しているので真の巣立ちに期待大です。
『コクリコ』と言えば、主役の声が長澤まさみですよね? どうでした?
どうもこうも、そもそも長澤まさみの顔も声も知らないんでまったく気にしてなかったんだが。
あなた本当に日本人ですか? ていうかテレビ観てない自慢ですか?
相方にも笑われたが、知らないものは知らんよ。映画『モテキ』にもちょっと興味あるんだが、「長澤まさみがエロい」とか言われてもピンと来ない人間が観て大丈夫かなと。
そう言ってて実際に観たら好きになるパターンなんでしょ、どうせ。
だといいけどね。
【2011/10/22】
ぼーっとしてるあいだに10月も下旬です。娘は無事に2歳になりました。会話の受け答えがどんどん噛み合ってきて、彼女が考えていることがだいぶんわかるようになってきました。それで私がいちばんよく聞くセリフが「とーちゃんはいらない」なんですが
。「とーちゃんとはやりたくない。かーちゃんとやる」というニュアンスなんですが、心に刺さるものがありますなあ。
ドイツのエッセンにて世界最大のボードゲームの祭典「シュピール11」が開催中で、数々の新作情報が流れ込んできております。ここしばらく新作を追うのは止めていたんですが、ボドゲ熱がふつふつと温まり中。久々にちょっと和訳とかしてみようと思ってます。所有ゲームの整理もしないと。
映画『モテキ』観ましたね。長澤まさみはどうでした?
あれは反則だろ。あれはしょうがない。でも最後まで観てから劇中のキャラクターとして評価するなら最強は「牛丼後の」麻生久美子だったけどね。
よくわかりませんが凄そうですね。
『モテキ』観てから『コクリコ』観直したら海のキャラクターが大幅に違って見えるのは確実。
【2011/11/15】
2011年もあと1ヶ月半。個人的にも世の中的にも様々なことがあり、いろいろなことを考えねばならず、どうにも気分が乗らないまま過ごしてきましたが、これから年末に向けて家族旅行に出かけたり新作ゲーム購入を画策したりしながら楽しくやっていく所存です。
娘はますますパワフルに遊んだり喋ったりしております。こどもちゃれんじから送られてきたしまじろうの出てくる体験DVDが最近のお気に入りで、私はそれをパソコンで再生する係を娘から仰せつかってます。こないだカツキさんが遊びに来た時、梨を食べながらカツキさんに「これ中に何が入ってるのかな〜?」としきりに問いかけていて、カツキさんが「甘いお水じゃない?」と答えると納得してました。まだまだ不思議がいっぱい。
【2011/11/25】
今週前半は家族旅行に出かけてました。相方のお母さんと叔母さんが四国旅行に行くのに合わせてウチの実家に帰る計画だったのが、相方がレンタカーを借りて半分位の旅程を一緒に回ることになり、実家には一泊するだけに。高知→徳島→香川と忙しく回りましたが、けっこういい旅館に泊まったり、初めて祖谷のかずら橋を渡ったりと楽しい旅でした。
娘は初めて飛行機に乗り、旅行中はレンタカーのチャイルドシートに固定されてたわけですが、ほとんど愚図ることもなく元気いっぱいでした。高知のアンパンマンミュージアムではアンパンマンたちの絵が大量に展示されているギャラリーで狂喜乱舞し、我々両親と両方のばあちゃんから様々なアンパンマングッズを手に入れてご満悦。

【かずら橋:けっこう隙間あって怖い】
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一週間経過して、腰のほうはだいぶん落ち着いて来ました。まだ寝起きにはちょっと痛かったり、全般的に違和感が残っていたりはするんですが、日常生活にほぼ支障のない状態まで戻ってます。今後の生活で注意しないとまたすぐ逝ってしまうでしょうけど。
日曜日に初めてフレーベル館のアンパンマンショップに行った娘は大興奮で、いろんな商品を持って来ては「これ何だろね〜」と興味を示し、シールのセットや風呂桶を買ってもらってました。そのあと、これまた10年ぶりくらいになるモンゴル料理「シリンゴル」まで歩き、茹で羊やモンゴルうどんをいただきました。そのときたくさん歩いたのが楽しかったのか、今朝は初めて保育園まで20分以上ずっと自分の足で歩いていき、成長を見せつけてくれました。
【2011/09/11】
相方が休日出張で朝から夕方まで不在だったため、娘と2人で過ごす日曜日でした。3人でいると「かーちゃんかーちゃん」で蔑ろにされている父ですが、2人きりだと一緒に楽しく遊んだり甘えてきたりして可愛い奴なのです。今日はちょっとチャレンジということで、2人で電車に乗って買い物に出かけてみました。
まず新宿のユザワヤでハイミロンの布を入手してから高島屋で昼ごはん。チーズハンバーグサンドのチーズがついた側のパンとフライドポテトを娘が食べ、肉とパンのほうを私が食べ。メガネを買った店でフレームの調整をしてもらってから高円寺の「すごろくや」へ。移動中に娘は寝てしまったのですが、噂の大賞作『クワークル』のデモプレイに混ぜてもらって遊び終わったところで目覚め、動物積み木やチロリアンルーレットでエンドレスに遊び始めました。そのあいだに甥っ子の誕生日プレゼントを選び、新刊『ボードゲームカタログ』などと一緒に購入。そこからウチまで帰りました。
娘は終始ご機嫌でしたが、私はどっと疲れました。腰が戻ってなければ絶対に無理だったな。子供が一緒だと気軽にトイレへ行けないことに気付いたりしました。でも行けることは確認できたので、今後行動の幅が広がります。娘が急激に重くならなければ
【2011/09/19】
まだまだ暑い連休でした。土曜日は根津神社の大祭をぶらっと見物してから蕎麦屋「鷹匠」で昼ごはん。娘は蕎麦が出てくるのを待ちながら「ここのお蕎麦大好き」「ここのお蕎麦嬉しいね」などと発言して隣に座ってた老夫婦から微笑ましい視線を集めていましたが、お前さん、ここは初めてのはずだよね。そのあと相方と娘は相方の実家へ。
日曜は自宅で午前中から深夜までがっつりゲーム会をやりました。ダイスドミニオン『クォーリアーズ』が大回転したり、念願の『俗語論』を遊んだりと、たいへん充実した一日でした。詳細はのちほど(2ヶ月前の記事も書きかけだというのに
【2011/10/03】
10月は誕生日続きです。昨日は5歳になる甥っ子の誕生祝いに家族で出かけてきました。マシンガンのように元気に喋りまくるお兄ちゃんと、1歳半になってようやく2〜3歩歩き始めた寡黙な弟の兄弟に交じって、ウチの娘は貸してもらったミニカーなどでマイペースに遊んでました。美味しいちらし寿司や魚の唐揚げや、アレルギー持ちの甥っ子用特性チョコレートケーキをたらふくいただきました。次は娘の2歳の誕生祝いです。
そういえば先月、久々に映画館に出かけて『コクリコ坂から』観ました。私の親世代直撃でNHKの朝ドラっぽいと思いましたが、なかなか好感を抱ける出来でした。後継者育成のためにはやむを得ないとは理解しつつ、ジブリに期待するクオリティはもっと高いんですけどね。いっそジブリは「駿とともに去りぬ」でもよかったんじゃないかとも思ったり。でも宮崎吾朗監督は確実に成長しているので真の巣立ちに期待大です。
どうもこうも、そもそも長澤まさみの顔も声も知らないんでまったく気にしてなかったんだが。
相方にも笑われたが、知らないものは知らんよ。映画『モテキ』にもちょっと興味あるんだが、「長澤まさみがエロい」とか言われてもピンと来ない人間が観て大丈夫かなと。
だといいけどね。【2011/10/22】
ぼーっとしてるあいだに10月も下旬です。娘は無事に2歳になりました。会話の受け答えがどんどん噛み合ってきて、彼女が考えていることがだいぶんわかるようになってきました。それで私がいちばんよく聞くセリフが「とーちゃんはいらない」なんですが
ドイツのエッセンにて世界最大のボードゲームの祭典「シュピール11」が開催中で、数々の新作情報が流れ込んできております。ここしばらく新作を追うのは止めていたんですが、ボドゲ熱がふつふつと温まり中。久々にちょっと和訳とかしてみようと思ってます。所有ゲームの整理もしないと。
あれは反則だろ。あれはしょうがない。でも最後まで観てから劇中のキャラクターとして評価するなら最強は「牛丼後の」麻生久美子だったけどね。
『モテキ』観てから『コクリコ』観直したら海のキャラクターが大幅に違って見えるのは確実。【2011/11/15】
2011年もあと1ヶ月半。個人的にも世の中的にも様々なことがあり、いろいろなことを考えねばならず、どうにも気分が乗らないまま過ごしてきましたが、これから年末に向けて家族旅行に出かけたり新作ゲーム購入を画策したりしながら楽しくやっていく所存です。
娘はますますパワフルに遊んだり喋ったりしております。こどもちゃれんじから送られてきたしまじろうの出てくる体験DVDが最近のお気に入りで、私はそれをパソコンで再生する係を娘から仰せつかってます。こないだカツキさんが遊びに来た時、梨を食べながらカツキさんに「これ中に何が入ってるのかな〜?」としきりに問いかけていて、カツキさんが「甘いお水じゃない?」と答えると納得してました。まだまだ不思議がいっぱい。
【2011/11/25】
今週前半は家族旅行に出かけてました。相方のお母さんと叔母さんが四国旅行に行くのに合わせてウチの実家に帰る計画だったのが、相方がレンタカーを借りて半分位の旅程を一緒に回ることになり、実家には一泊するだけに。高知→徳島→香川と忙しく回りましたが、けっこういい旅館に泊まったり、初めて祖谷のかずら橋を渡ったりと楽しい旅でした。
娘は初めて飛行機に乗り、旅行中はレンタカーのチャイルドシートに固定されてたわけですが、ほとんど愚図ることもなく元気いっぱいでした。高知のアンパンマンミュージアムではアンパンマンたちの絵が大量に展示されているギャラリーで狂喜乱舞し、我々両親と両方のばあちゃんから様々なアンパンマングッズを手に入れてご満悦。

【かずら橋:けっこう隙間あって怖い】
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2011/11/27
ゲームマーケット2011秋 遊戯
ゲームマーケット2011秋に参加してきた話。今回は春ほど気合もテンションも上がらない状態だったが一応カタログだけは買っておいたところ、「gioco del mondo」のあきおさんから当日昼食のお誘いをいただいたので俄然楽しみになった。何しろ初対面である。
当日、朝9時半のバスに乗って、会場に到着したのが10時10分ほどだった。物凄い人の山で、開場直後の熱気が渦巻いていた。予定していたゲームを購入しつつ、書泉のブースで以前から気になっていたキッズゲーム『Gulo Gulo』を発見、1000円だったので即ゲした。一息ついたところで、カップリングしているはずのDoom騎士オビ湾を目印にあきおさんを探そうとするも、この人混みでは無理ゲーすぎた。しばらく彷徨ったのち諦めて電話する。ワンコールで出た。
「おー! いまOECのとこにおるわ!」
「あ、場所わかります。すぐ向かいます」
なんかサイトまんまの感じだと思いながら試遊ブースに到着すると、
「なにそのカッコ!? 官僚やないか!」
いや、あの、一応下はジーンズだしノーネクタイなんですけど官僚すか。勢いある関西弁に気圧されつつ初対面の固い握手を交わすのだった。
その後、OECさんのサークルが作った『ジャンケンカードゲームファイブ!』をほかのお客さんに混ざって試遊させてもらう。その間にあきおさんとオビ湾騎士は外遊へ。

【トリックス!】
グーチョキパーのスートと数字が描かれたカードで遊ぶカードゲームですね。ルールが5種類あるとか。
急に出てきたな、エシャ君。
さすがにゲームマーケットは猫禁止でしょうから妬んでませんよ! ゲームの話くらい参加させてください。
う〜ん、ゲームマーケットの参加規約はぼんやりしてるから禁止かどうかよくわからんけどね。未だに小さい子供の参加要件をサイトに書いてくれないし。
細かいことはいいんですって! 全然恨んでませんから! ジャンケンはどうでした?
基本のトリックテイキング「トリックス」とチップを使うギャンブルチックな「アイコ」を遊ばせてもらった。ジャンケンの要素とトリック数予約なんかのギミックが巧く組み合わされてて、なかなか良い感覚のゲームになってると思った。少なくとも日本人なら誰でも即理解できるジャンケンってのはゲームデザインに使うには便利だね。
なるほど。では話しの続きをどうぞ。
試遊が終わってから会場を少し見て回り、合流したDoom騎士カワカミと4人で昼食に出る。あきおさんお気に入りの四川料理店で激辛麻婆豆腐を食べる手筈で、私も春に店の場所を調べていたので先導気味に店に到着したのだが、なんか店内が暗い。覗くとテーブルや椅子がなくて工具とか置いてある。これは潰れたか改装中か。そこで急遽、そこからほど近い純レバを出す飯屋に向かったが、12時過ぎなのになぜか準備中。店員のお兄ちゃんが出てきて言うには、店長が寝坊して開店が遅れているのだとか。素晴らしいよ浅草。でも20分も待ってられないので天丼でも食うかと雷門方面に向かう。途中の商店街にあった中華をちょっと覗いたら店のおばちゃんに引き入れられてしまった。とてもイマイチな雰囲気を感じ取った私は無難に唐揚げ定食にしといたが、あきおさんとサーカワカミは黒酢酢豚を注文。黒酢は外れたら厳しいですよ! と思いはしたが口に出さない。官僚だから。結果はお察しください。
昼食の席でゲームマーケットやゲームについてあれこれ話したが、前半はおもに私が何者なのかという話で占められていて、思い返すも苦笑いを禁じ得ない。ちなみに官僚ではありませんので。あきおさんはホントにサイトのまんまな印象で、たいへん楽しい時間を過ごさせていただいた。
昼食後は会場に戻って少し遊ぼうという流れなのだが、フリースペースが全然開かない。ゲームマーケットも来年からフロアを1つ増やすとのことだが、明らかにキャパ不足だ。何とか相席をお願いして場所を確保したところ、折しも団体さんが引けるテーブルを発見して素早く確保。サーオビ湾がテンデイズゲームズで購入した『PAX』を遊ぶ。

【陰謀カードに突っ込んだが無駄であった】
『PAX』! プレイヤーはローマ帝国に対抗する勢力となり、様々な影響力や軍事力のカードを集める! 勝利点を最も稼いだプレイヤーが勝つが、プレイヤー全員でローマに勝てなければ全員敗北!
エシャ君、下調べはバッチリだね。今日はテンションが変じゃない?
平気です! 感想をどうぞ!
基本は『写本と修道士』と同じカード配分システムで3枚のカードを1枚ずつ手札・場・山札に割り振る。あとは場のカードを買ったり、手札を自分の陣営に出しつつ収入を得たりする。場に残ったカードの一部はラウンド終了時にローマ陣営を増強するので、全員負けにならないように強めのカードは場に出さないようにするわけだ。でも重要なルールを抜かしてたので、今回のゲームはノーカンとなった。
「陰謀」カードですね。陰謀を最も伸ばしたプレイヤーはローマ帝国の勝利によってゲームに勝つという。
そうそれ。それがないとローマが全然強くならないし、収入が得られないっていう陰謀のデメリットがキツすぎた。ぜひ再戦したい。
ゲーム会は始まったばかりで非常に名残り惜しかったが、早めに帰るよう頼まれていたのと、観に行くと約束していた友人の絵の展覧会が今日までだったことを思い出したのとで場を辞した。あきおさん、Doom騎士諸卿、またの機会にぜひよろしく。会場を出る前に、最後まで買うか悩んでいた『ヴォーパルス』第二版をやっぱり買おうと決心したら完売していた。春に引き続きおめでとうございます。おかげさまで散財を避けられました。で、絵を観てから帰宅し、娘と遊びつつ買ったゲームをチェックする。

【軍資金の関係で控え目でした】
『Gulo Gulo』は書泉の棚に長年埋もれていたらしく、箱は凹んでるし中敷きのボール紙と黒い布袋がカビていた。中敷きと袋は捨てて別の布袋を入れておく。カラフルな卵に目をつけた娘がコンポーネントで遊びはじめ、「とーちゃんはこれ」と紫の卵をしきりに私に手渡す。『カタンカードゲーム』はとにかく箱裏のイラストがイカしている。ぜひ実物を手に取って見てほしい。それはそれとして価格を1000円に抑えてヨドバシとかで売れるラインに持ってきてるのは素晴らしい。「遊星からのフリーキック」テラシマさんの新作『トロルマスター』はすぐにでも遊びたいがしばらく機会がなさそう。カードのサイズが手持ちのスリーブに全然合わないんだけど、ぴったりのスリーブあるのかしら? スリーブが必須なゲームでもないけど。
そうこうしてるうちに娘が遅い昼寝を始めたので、久方ぶりに相方とゲームを遊んだ。当然ながらドロッセルマイヤーズの新作オリジナル作品だ。
■アダムとイブ[2人:5-30分:ドロッセルマイヤー商會]
リア充爆発しろ。
おい!
男女2人用の協力カードゲームですね。互いに5枚の手札を持ち、5回のカード交換を通して共通のポーカー的な役を作れれば得点します。ルールを追加して段階的に難易度を上げられるようになってます。
ホントにゲームマーケットの予習したんだねえ。
「ボードゲームおっぱい」聴きましたので。
初級ルール「創造編」をやったらいきなりカード構成完全一致のフルハウスができた。なかなかの相性なので一気に中級ルール「楽園編」に挑んでみた。
役に立たない雷カードを捨てるたびに神/蛇タイルが裏返って、最終的に神になるか蛇になるかで使えるカードが変化します。
説明してくれると楽でいいな。さすがに創造編より難しいが、相手が神と蛇とどちらを目指しているかはだいたいわかる。捨てられてない数を集めていればツーペア、スリーカードくらいならだいたい行けそう。自分だけ高い役を目指しても意味無いところが面白いしむず痒い。娘が起き出したので途中でお開きになったが上級ルール「地上編」も近いうちに遊びたい。せっかく相方と遊ぶために買ったからには。
リア充爆発しろ!

【フルハウス20×4点】
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当日、朝9時半のバスに乗って、会場に到着したのが10時10分ほどだった。物凄い人の山で、開場直後の熱気が渦巻いていた。予定していたゲームを購入しつつ、書泉のブースで以前から気になっていたキッズゲーム『Gulo Gulo』を発見、1000円だったので即ゲした。一息ついたところで、カップリングしているはずのDoom騎士オビ湾を目印にあきおさんを探そうとするも、この人混みでは無理ゲーすぎた。しばらく彷徨ったのち諦めて電話する。ワンコールで出た。
「おー! いまOECのとこにおるわ!」
「あ、場所わかります。すぐ向かいます」
なんかサイトまんまの感じだと思いながら試遊ブースに到着すると、
「なにそのカッコ!? 官僚やないか!」
いや、あの、一応下はジーンズだしノーネクタイなんですけど官僚すか。勢いある関西弁に気圧されつつ初対面の固い握手を交わすのだった。
その後、OECさんのサークルが作った『ジャンケンカードゲームファイブ!』をほかのお客さんに混ざって試遊させてもらう。その間にあきおさんとオビ湾騎士は外遊へ。

【トリックス!】
急に出てきたな、エシャ君。
う〜ん、ゲームマーケットの参加規約はぼんやりしてるから禁止かどうかよくわからんけどね。未だに小さい子供の参加要件をサイトに書いてくれないし。
基本のトリックテイキング「トリックス」とチップを使うギャンブルチックな「アイコ」を遊ばせてもらった。ジャンケンの要素とトリック数予約なんかのギミックが巧く組み合わされてて、なかなか良い感覚のゲームになってると思った。少なくとも日本人なら誰でも即理解できるジャンケンってのはゲームデザインに使うには便利だね。試遊が終わってから会場を少し見て回り、合流したDoom騎士カワカミと4人で昼食に出る。あきおさんお気に入りの四川料理店で激辛麻婆豆腐を食べる手筈で、私も春に店の場所を調べていたので先導気味に店に到着したのだが、なんか店内が暗い。覗くとテーブルや椅子がなくて工具とか置いてある。これは潰れたか改装中か。そこで急遽、そこからほど近い純レバを出す飯屋に向かったが、12時過ぎなのになぜか準備中。店員のお兄ちゃんが出てきて言うには、店長が寝坊して開店が遅れているのだとか。素晴らしいよ浅草。でも20分も待ってられないので天丼でも食うかと雷門方面に向かう。途中の商店街にあった中華をちょっと覗いたら店のおばちゃんに引き入れられてしまった。とてもイマイチな雰囲気を感じ取った私は無難に唐揚げ定食にしといたが、あきおさんとサーカワカミは黒酢酢豚を注文。黒酢は外れたら厳しいですよ! と思いはしたが口に出さない。官僚だから。結果はお察しください。
昼食の席でゲームマーケットやゲームについてあれこれ話したが、前半はおもに私が何者なのかという話で占められていて、思い返すも苦笑いを禁じ得ない。ちなみに官僚ではありませんので。あきおさんはホントにサイトのまんまな印象で、たいへん楽しい時間を過ごさせていただいた。
昼食後は会場に戻って少し遊ぼうという流れなのだが、フリースペースが全然開かない。ゲームマーケットも来年からフロアを1つ増やすとのことだが、明らかにキャパ不足だ。何とか相席をお願いして場所を確保したところ、折しも団体さんが引けるテーブルを発見して素早く確保。サーオビ湾がテンデイズゲームズで購入した『PAX』を遊ぶ。

【陰謀カードに突っ込んだが無駄であった】
エシャ君、下調べはバッチリだね。今日はテンションが変じゃない?
基本は『写本と修道士』と同じカード配分システムで3枚のカードを1枚ずつ手札・場・山札に割り振る。あとは場のカードを買ったり、手札を自分の陣営に出しつつ収入を得たりする。場に残ったカードの一部はラウンド終了時にローマ陣営を増強するので、全員負けにならないように強めのカードは場に出さないようにするわけだ。でも重要なルールを抜かしてたので、今回のゲームはノーカンとなった。
そうそれ。それがないとローマが全然強くならないし、収入が得られないっていう陰謀のデメリットがキツすぎた。ぜひ再戦したい。ゲーム会は始まったばかりで非常に名残り惜しかったが、早めに帰るよう頼まれていたのと、観に行くと約束していた友人の絵の展覧会が今日までだったことを思い出したのとで場を辞した。あきおさん、Doom騎士諸卿、またの機会にぜひよろしく。会場を出る前に、最後まで買うか悩んでいた『ヴォーパルス』第二版をやっぱり買おうと決心したら完売していた。春に引き続きおめでとうございます。おかげさまで散財を避けられました。で、絵を観てから帰宅し、娘と遊びつつ買ったゲームをチェックする。

【軍資金の関係で控え目でした】
『Gulo Gulo』は書泉の棚に長年埋もれていたらしく、箱は凹んでるし中敷きのボール紙と黒い布袋がカビていた。中敷きと袋は捨てて別の布袋を入れておく。カラフルな卵に目をつけた娘がコンポーネントで遊びはじめ、「とーちゃんはこれ」と紫の卵をしきりに私に手渡す。『カタンカードゲーム』はとにかく箱裏のイラストがイカしている。ぜひ実物を手に取って見てほしい。それはそれとして価格を1000円に抑えてヨドバシとかで売れるラインに持ってきてるのは素晴らしい。「遊星からのフリーキック」テラシマさんの新作『トロルマスター』はすぐにでも遊びたいがしばらく機会がなさそう。カードのサイズが手持ちのスリーブに全然合わないんだけど、ぴったりのスリーブあるのかしら? スリーブが必須なゲームでもないけど。
そうこうしてるうちに娘が遅い昼寝を始めたので、久方ぶりに相方とゲームを遊んだ。当然ながらドロッセルマイヤーズの新作オリジナル作品だ。
■アダムとイブ[2人:5-30分:ドロッセルマイヤー商會]
おい!
ホントにゲームマーケットの予習したんだねえ。
初級ルール「創造編」をやったらいきなりカード構成完全一致のフルハウスができた。なかなかの相性なので一気に中級ルール「楽園編」に挑んでみた。
説明してくれると楽でいいな。さすがに創造編より難しいが、相手が神と蛇とどちらを目指しているかはだいたいわかる。捨てられてない数を集めていればツーペア、スリーカードくらいならだいたい行けそう。自分だけ高い役を目指しても意味無いところが面白いしむず痒い。娘が起き出したので途中でお開きになったが上級ルール「地上編」も近いうちに遊びたい。せっかく相方と遊ぶために買ったからには。
【フルハウス20×4点】
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テーマ: テーブルゲーム(非電源系ゲーム全般)
2011/11/13
ペンドラゴンキャンペーン111113 遊戯
1回お流れがあってからの4ヶ月ぶりペンドラゴンキャンペーン。権力を確立したアーサー王の下でそこそこ平和な時代を享受していたプレイヤーナイト(PK)たちだが、525年に大きな波乱が訪れる。ローマ帝国から来た使節団がアーサー王に「年貢よこせ、さもなくば戦争だ」と無体な要求。色めき立つ円卓の騎士たちを鎮めて丁重に使節団をもてなす我らが王だったが、対応を協議した結果「ビタ一文払うかボケ! ていうかお前らのほうが俺を皇帝に迎えるべき立場だろうが。その準備して出なおしてこい」とたいへん丁寧な返答をしたためローマ皇帝ブチ切れ。ブリテンに向けて即出兵。翌526年、ガリア地方を舞台にブリテン軍対多国籍ローマ軍の戦いが始まった
。当然PKも初の大陸出動です。
5月にアーサー軍がパリを陥落させて押し込み、6月にオータン近郊で大規模な合戦が戦われた。我がキリッド卿は初陣な上にスキルも全然成長してないので、先輩方に迷惑をかけないよう高め揃いのパッションを積極的に振って頑張る。この戦いは長引いたうえに敵勢力の増大が激しくて死にそうだったが、積極的に敵陣深くまで切り込めたためPKに大きな損害なく終了した。
7月、ローマ軍がパリの捕虜奪還を狙って奇襲をかけてきた。敵の精鋭が一気に押し寄せたため再び厳しい戦いとなったが、短期決戦だったため無事に切り抜ける。キリッド卿には最初の突撃で敵前線の巨人を一撃で屠る活躍もあって、行く末が楽しみというか、死亡フラグというか。
戦いはまだ終わらないが、8月の大合戦を控えて今回はこれまで。この日は早めに帰らねばならなかったので、遊べたボードゲームは1個だけ。
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5月にアーサー軍がパリを陥落させて押し込み、6月にオータン近郊で大規模な合戦が戦われた。我がキリッド卿は初陣な上にスキルも全然成長してないので、先輩方に迷惑をかけないよう高め揃いのパッションを積極的に振って頑張る。この戦いは長引いたうえに敵勢力の増大が激しくて死にそうだったが、積極的に敵陣深くまで切り込めたためPKに大きな損害なく終了した。
7月、ローマ軍がパリの捕虜奪還を狙って奇襲をかけてきた。敵の精鋭が一気に押し寄せたため再び厳しい戦いとなったが、短期決戦だったため無事に切り抜ける。キリッド卿には最初の突撃で敵前線の巨人を一撃で屠る活躍もあって、行く末が楽しみというか、死亡フラグというか。
戦いはまだ終わらないが、8月の大合戦を控えて今回はこれまで。この日は早めに帰らねばならなかったので、遊べたボードゲームは1個だけ。
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