本日、Zのエンジン載せ替えを強行した。
そう、我が家に鎮座ましましているシングルナンバー2オーナーの空冷Zである。グレードはGT
色々訳あって、とんでもないピンクに全塗装されている恥ずかしいZ…
町内の一部からは「ピンクのクルマどうするの?」と不動のまま放置されている姿を見て話題に上がっているZである。
今年宝くじが当たれば全てバラしてイメージカラーのオレンジに塗り替えたかったクルマだったが叶わなかった…。
Mini1300タータンに安住の場所を奪われて野ざらしを強ており、不本意に強引なパテうめの部分がサビが発生しており全体的な痛みが激しくなりつつ始めている…
空冷のZは大変な希少車である。しかもシングルナンバー…
クランクシャフトを破損させてそのまま5年近く不動のままだった。とある夏の日の出来事。いとこの「朋子」と買い物に行く途中に突然のトラブルで大騒ぎ、牽引20kmの事件を起こして不動のままで手だてもなく時間だけが過ぎていたZ。
今回優良だと思われるエンジンを仮に載せることにした。
朝、9時過ぎから作業開始。
親友「遠ちゃん」も年始を兼ねて手伝いに来てくれた。作業終了は18:00過ぎ。とりあえずエンジンは載せたが、吸排気系と補記類のセッティングがまだである。大物の作業を2人で済ませてじっくり行こうと思う。
エンジンの積み卸しについては「すんなり」といつもならいくのだが、今回は凡ミスをした。載せた時、十分に引っかかりが無いか確認したつもりだったが、クラッチカバーのフォークレバーが引っかかった…
レバーが干渉したまま積み上がった訳である。
クラッチのレバーを留めているピンを外して組み直すつもりをしたが、ケースの根本から割ってしまった…
やってもうた…
部品取りで置いてあったケースはZ用でなんと取付のピッチが違って、クランクをやっつけたエンジンから移植した。
Zのエンジンはケースごと形状が違うことが判明した訳でもある。
次はオイルを抜いて、エレメントも外す。
そこで一難去ってまた一難。
デットストックのオイルフィルターのパッキンが伸びていてサイズが全く合わない…。
S800用のエレメントの在庫があったのでパッキンのみ使用したが、やはり同じところから漏れる…。
結局、古いパッキンをシリコン液体パッキンでごまかし取り付けたがやはり前よりは漏れの量は少ないがやはり漏れる。
相当閉め込まないといけないモノなのだろうか??
カードリッジ式になれたツケがここにまわってきたような気がする。
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コツあれば教えてください。

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