久々のブログ更新になる。
多くの方々より「ホームページやブログの更新はまだか??」と指摘があり反省している。
今、失礼ながらMixiにはまっていてmixiの日記更新に追われていて片手落ちな状況である。
今後、mixiの日記にはこのコンテンツをジャンプさせるように設定していこうと思います。なので個人情報の管理などには十分気をつけて欲しいと同時に「魅惑な」バーナーに入り込んでトラブルに注意されたい。
本日、Stepのリヤスピーカーを外した。スピーカーの回りが劣化でボロボロになっていた為である。
ボードを外すが10年以上前に製作した物でどうやって外すかがとても迷った。えらく手の込んだ物を作ってしまった物である。
ピンぼけの写真を貼付して申し訳ないが、中央に見えるレトロな装飾アイティムはトラック野郎の友達がレア物の当時品が手に入ったと提供してもらった物で今回スモール点灯時にぼんやり光るようにしたいと思う。
手の込んだボードを製作した結果、どのスピーカーも付かない状況になっている。MINIに着けていたスピーカーが付くと思いきや本体の筐体が大きく引っかかり浮いてしまう。ボ−ド自体を手直しする必要が出てきた。傷んだレザーの張り替えも合わせて進めていくことに決定し今日の作業は中断する。
LIFE JB-6を洗車後、夜になってから先日から取付を足踏みしていたエンジンスターターを取り付けた。エンジンスターターはユピテル製VE-E28で単方向のオーソドックスなモデルで今は贅沢になり双方向のアンサーバック(エンジンが掛かったら知らせてくれる機能)が付いているエンジンスターターが主流になり始めているが、機能的には全く問題ないと思われてのチョイスである。
ピラーや必要な内装部品を最低限外して、専用ハーネスを着けて約30分くらいで取付の作業が終了する。「簡単過ぎ」で肩すかしな取付作業…
でも、動作的にちょっと不具合と言うべきか使いづらい事案が発生。エンジンスターターが作動している時にキーレスエントリーでドアの施錠解除が出来ないことが判明。専用のオプションでスターターのリモコンで制御しなければならない仕掛けになっているらしい。ひと昔前のLIFE JA-4ではドアースイッチを連動させれば開閉時に一度エンジンは止まってしまうものの不具合は起きなかった。
装備を快適にしていく結果、色々の弊害が出るカーライフは自分で作業していても矛盾が感じてならない。そう、ユーザーはあまりに過保護になっていないだろうか??エンジンは自分で掛けてきてクルマの異常を感じてから運行するのが運転するドライバーの責務であってエンジンスターターの様な機械が勝手にエンジンを掛ける事が当たり前じゃないような気がしてならない…
古いクルマを乗っていて現代人とのギャップであろうか??
寒い北海道、少しだけ楽しようかと思う。(矛盾…)

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