そういえば、今の会社で正社員になってからまもなく丸2年になるのですが、喫茶&パスタのお店でバイトをしていたころはよく夕食にパスタを作っていました。オーナーシェフのご厚意で、日替りメニューのパスタソースをいただいていたのです。
夜になると、たっぷりの湯を深鍋に沸かし、そこに岩塩を加えパスタを茹でます。もちろん、茹で加減はアルデンテのやや固めです。隣のコンロではフライパンで、いただいたソースを火にかけてわずかに煮詰めます。わたしはホール担当でしたので、お店では調理をしていませんでした。ですから、ソースを仕上げるタイミングは音と香りが頼りです。
「いまだ!」というタイミングで、茹で立てのパスタをソースの中に投入し、からめていきます。そうして、ソースの水分を吸ったパスタがアルデンテやや固めから「真正」アルデンテになるのを待ちます。
最後にチーズや塩、胡椒で味を整えたら出来上がりです。
最近は、職場にお弁当を持参していることもあって、ご飯を炊くことが多くなりました。いつも深鍋にたっぷりの湯を沸かしパスタを茹でていたコンロは、小さめの鍋で一合半のご飯を炊くために使われてます。

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