本日はTEAM NAKAカート大会。久しぶりの開催でしたね。いなぞうは、ごく初期の数回を除いて皆勤賞なんです。とはいっても、このところ古参をさしおいて激速の人たちが参戦するようになったため、いなぞうの相対的地位はズルズルと下がっております(笑)。
今回も総勢17名のエントリー。久々にS、A、Bの3クラス体制になりました。
メンツを見回してもSクラスの5名に食い込むのは難しそう…。てことは必然的にAクラスですか。するってえと、練習走行は10番手タイムあたりが美味しいのか…と、いなぞう三味線コンピューター(笑)。
みなさん、三味線だのサムイだのおっしゃいますが、本人は至ってマジメに走ってるんです。いなぞうの場合、走り方を思い出すのに5周では足らんのよ! それに今回はいい加減なことをやってるとBクラスに転落の危険さえあります。
で、一生懸命に走ったタイムが全体の12番手。見事にBクラスに転落です(爆)。
しかもBの中ではトップタイムだったため、逆グリッドになる予選は最後尾スタート。最悪の展開です。あとコンマ1秒速かったらAのポールだっのになあ…。まさに紙一重で天国と地獄であります。返す返すも5ラップ目の2コーナーでミスしたのが悔やまれます。サーキットにはタラとレバーは腐るほど落ちていると申しますが、あそこを上手くクリアしてレバー、コンマ3秒は速かったはず。
今日はこのへんからリズムが悪かったのですが、終わったことは仕方ない。Bクラス決勝へ向けて少しでも予選で順位を上げておきましょう。アウト側の6番グリッドからなら、スタートを上手く決めれば2コーナーまでに2台はパスできるはず。あとは展開次第で少しでも上位に…と虎視眈々かつ気合満点のいなぞう。
で、5周の予選レーススタート! フラッグが振られると同時に思いっきりアクセルを踏みつけたら、バキッとなにやら異音が…。
マシンが壊れた…(爆)。
ワイヤーが外れたのかな? よく分からんのだけど、アクセルを踏めば踏むほどブレーキも掛かってる様子。これじゃ勝負にならんじゃないの…。
なんとか1周走り終えてピットイン、マシン交換後に再び走り出しましたが、既に勝負あったの巻。スピンアウトして立ち往生していたTMRさんだけはパスできましたが、5番手入線。練習走行前のもくろみがドンドン崩れていきます(笑)。
このへんで他のクラスにも目を向けて見ましょう。
Sクラスで特筆すべきは、narukoやんと和歌山の少年カーターとの対決でしょう。我われの見立てはいくらカーターといっても少年のこと、女狐narukoやんのずる賢さには勝てないだろう(笑)、というものでしたが、さすがはカーターですね。走りこむほどにタイムを上げてきました。
決勝レースでクリアなバトルの末、見事に1コーナーでnarukoやんをパスした少年。鈴鹿南を55秒で走るツワモノなんですよ。負けて帰ったら、世話になってるカート屋のオヤジに半殺しにされるから、どんなことをしても勝つ! と呟いていた目の奥がギラリと光っていたのが印象的でした。宣言どおり勝てて良かったね♪
こちらは本日もっとも大人げないバトルを展開していたAクラスの面々。見ていて一番面白かったけど、走っていても面白かったそうです(笑)。スタッフには恐怖だったでしょうけど…(爆)。
さてさて、Bクラスの決勝です。いなぞうは5番グリッド。スタートダッシュはイマイチ決まらなかったけど、2コーナーから先の複合コーナーで前がごちゃつく予想通りの展開。気が付いたら3番手まで順位を上げてました。すぐ前をmasakyさん、少し離れてホールショットを決めたMR2さんがトップです。
ここからは似たようなタイムの者同士なので、前へ出るのは難しい。ようやく、6ラップ目だったかな、masakyさんが1コーナーで軽くミスをして立ち上がりが鈍ったところをすかさず追撃。クロスラインで2コーナーのインに飛び込み、立ち上がりはそのまま併走。3コーナーでインを取り返されるも、すぐ先の4コーナーはRがキツイからここでインを取り返してパス完了。我ながらちょっと気持ちの良いパッシング・シーンだったから、長々と語っちゃいました(笑)。
このあとは、さらに前を行くMR2さんを目指したけれども、ギャップがありすぎました。というわけで2位でフィニッシュ。今回は予選のマシントラブルが痛かったですね。まあ、そういうこともあるわな。
そういえば、本日のケータイ星占いによると、いなぞうの星は最悪の12位。
全体運のコメントは
「気分がくすぶって前に進めません。こんな日もあるさと割り切り、早めの帰宅でノンビリしましょう。」だって…。

0