今日は
CLANNADの16話「3 on 3」のレビューです。
他サイトの皆さん、更新がかなり早めなので、眠気を抑えて頑張るとします。
トラックバックについては勝手にどうぞ。
弾いてしまうかは分かりませんけど、サイトの種類によっては文字化けしてしまうようです。でもちゃんと飛べるのであまり問題はないはず・・・・。
今回、妙に長ったらしいレビューとなっております。
覚悟してください(苦笑)
今後は書く側と読む側のこと考えなければ。。。
本日二記事目。
渚「あ、あの。男の子の部屋らしくて良いと思います」
朋也「あんまりフォローになってないぞ」
芽衣「妹として放っておけません!片付けちゃいます」
んー・・・・
これが理想の妹像?いや、変態扱いはするなよ?
中学二年になっても兄の部屋の片付けとはね。春原羨ましいわ。
しかし汚いですねw私が言うことじゃないんですけど(苦笑)
この後しっかりした妹により、春原の部屋はもう、ものすごく綺麗に。
渚「きっと・・・あの事は黙っておいた方が良いんでしょうね」
朋也「あの事?」
渚「その・・・春原さんが岡崎さんを愛している事です」
朋也「えっ?」
ガタン
芽衣「そ、それ本当なんですか?お兄ちゃんと岡崎さんは恋人同士・・・」
渚「うわぁ!違います違います!春原さんが一方的に無理やり迫っているだけなんです・・・・・って言ってはいけないことを全部喋ってしまいました・・・」
芽衣「ガーーーン・・・ショック」
どちらも簡単に信じ込みすぎなのでは?w
春原も大変だ・・・自分の知らないところであらぬ疑いをかけられてます。
完璧に
「ゲ○」扱いです。
芽衣「兄を嫌いにならないであげて下さい。ダメなところもいっぱいあるけど、本当は優しいお兄ちゃんなんです」
朋也「芽衣ちゃん。俺の妹になってくれ」
芽衣「はぁ〜??」
色々と言いたいことは山積みだが・・・・。
朋也!問題ありだぞ、その発言!色んな意味で。
とここで春原登場!コメディ野郎が現れた。
朋也「春原お前に客だ。お前のことが大好きな若くてかわいい女の子だぞ」
春原「マジッッ!?イヤッホ〜〜〜」
芽衣「春原芽衣です。よろしくお願いします」
春原「なんでお前がいるんだよッ!」
芽衣「電話で言ったじゃない、遊びに行くよって」
春原「電話ぁ?」
朋也「あぁ、それについては俺から話すことがある」
結局女性ならほぼ誰でも良いんだな春原(苦笑)
おそらくその内痛い目見るぞw
この後朋也からネタばらし。
岡崎一言、
話の成り行きでな。
春原キレ気味、渚と芽衣は安心?
芽衣「わざわざ買ってきたのに、無駄になっちゃったな。欲しい?お兄ちゃん」
春原「
要らねぇよっ!!」
そりゃそうだ。
普通の高校生が
「土偶」なんて欲しいわけないもん。
私自身小学校でしか実物は見たことありませんっ!
すっかり日も落ちた頃。
春原の部屋は男子寮なので、芽衣は渚の家に泊まることに。
春原「渚ちゃん。妹のこと、よろしくお願いします」
朋也「へぇ・・・」
春原の礼節正しい態度に感心する朋也。
妹の事となると妙に出来る兄貴!みたいになりますね春原。
そして渚宅へ・・・・。
渚「ただいまです」
朋也「こんばんわぁ」
早苗「あら、岡崎さん。お久しぶりです」
芽衣「あっ・・・。あの、お綺麗ですね」
早苗「ありがとうございます♪」
芽衣「渚さんのお姉さんですか?」
早苗「いえ、お母さんです♪」
芽衣「あえっ!?本当ですか!?」
気持ちは分かるよ春原妹。
あの人は若すぎるな、うん。
しかしパンの事を言われたときとは180度反応が違うから面白い。
秋生「なんだぁ?随分にぎやかじゃねぇか」
渚「お父さん、お母さんお願いがあるんですけど」
〜〜〜〜省略〜〜〜〜
芽衣「仲良いんですね」
朋也「すんごいだろう。これがこの家名物のアホアホ会話だ」
朋也?一応本人達がいる場なんだけど?w
いや、わざとか。わざとだよな?
秋生「秋生だ。このあたりじゃ俺の右に出る男前はいねぇ」
芽衣「早苗さんも綺麗ですけど、秋生さんもかっこいいですね」
秋生「おっ君いい子だね。小遣い10万円ぐらいやろうか?」
朋也「おっさん気前良すぎ」
いやぁ・・・俺にくださいよ秋生さん。いや、
むしろくれぇ!!

翌日の登校風景。
智代と二人で登校してます。一応遅刻ギリギリ?
杏「また別の女が出てきた・・・」
しかし杏に二人でいるとこ見られてるぞ、朋也。ぬかったな。
この後圧倒的に杏優勢の口喧嘩があったのは言うまでもない。
杏、智代は一応二年生なんだぞ。しかも善意で朋也と話してただけだぞ(苦笑)
その後バスケ部との試合の為に杏に助っ人を依頼。
杏「オッケー」
春原「早っ!」
杏「試合はいつ?勝ったらホントに幸村先生譲ってもらえるの?」
春原「一応明日ってことになってる。合唱部の連中にも見に来るよう約束だけはさせた。あとは成り行き次第さ」
朋也「頼りない話だけどな」
ここで春原いじめ発生w
杏「まぁやるだけやってみましょう。陽平、フルーツ牛乳買ってきて」
春原「よし分かった、って僕はパシリですかっ!?」
杏「バスケってのはチームプレイでしょう。主従関係・・じゃなくて命令を聞く手下・・じゃなくて手足が必要じゃない?」
春原「何でお前がリーダーなんだよっ!?」
朋也「春原・・・」
春原「止めるな岡崎。バスケもサッカーもチームワークだ。縦社会の圧制された関係でいい試合なんか出来るかっ!」
朋也「俺コーヒー牛乳な」
春原「って僕らの関係も縦ですかっ!?」
杏&朋也「今更・・・」
春原「くっそ〜〜〜上下関係なんか大っ嫌いだぁ〜〜!!!」
まぁ・・・・頑張れとw
ア○シー○ド21のセ○みたいになれるかもしれないぞ♪
さてやっと題名に関係のある話。バスケです。
朋也はバスケ経験者とはいえ、腕が肩より上に上がらないので強力な助っ人、杏が参入。
まぁしかし春原。お疲れ様w
夜。朋也と春原は芽衣について雑談。
芽衣「こんばんわぁ」
朋也「噂をすれば」
春原「ったく。何しに来やがったんだよ、アイツはよぉ♪」
芽衣「岡崎さん。やっぱりここにいた」
岡崎「えっ?俺?」
芽衣「はい。早苗さんと秋生さんが晩御飯に岡崎さんも呼んでくるようにって」
芽衣「それからお兄ちゃん?」
春原「んっ?はいはい、何?」
芽衣「これ(土偶)邪魔だからここに置かせておいてね。じゃ〜ね〜」
春原「あぁ・・・・・あーーーfbfだfにうwbぇいwb」
すまん春原・・・・。まったく聞き取れねぇw
いや、気持ちは分かるんだけどね。
そしてバスケ部との試合開始。
題名の通り対戦法は
「3 on 3」です。

序盤バスケ部一年生相手に圧倒的な力差を見せる朋也たち。
杏の3ポイントシュートもバンバン入る。
「演劇部:25-14:バスケ部」
この点数になったところで、バスケ部がレギュラーと交代。
一年生とは格段に力が違う三年生相手にドンドン追いつかれてしまい・・・・。
春原のスタミナは無くなってきて、杏のシュートも決まらない。
遂には
「25-26」と逆転される。
残り時間は二十秒、最後の攻めに入る演劇部・・・・。
一か八かシュートを試みる朋也、しかしキャプテンに妨害されてしまう。
朋也「くっ・・・・」
朋也「勝てるわけねぇだろ・・・・・こいつら毎日凄い練習やってんだぜ?」
朋也「俺はどうだ?二年間怠惰に過ごしてきただけだ」
朋也「結果は分かってたんだ。くだらないっ」
朋也「こんな試合するんじゃなかった。惨めなだけだ・・・・みじめな・・・」
渚「岡崎さんシュートですっ」
朋也「だけど、そんな俺にだってたどり着きたい場所が出来たんだ!」
ガタン ピ〜〜〜〜〜
皆「やった〜〜〜〜!!」
岡崎のシュートはゴールを貫いた。
凄い、凄いぞ朋也!
一点差ながらもバスケ部に勝利しました。
しかしここで顧問乱入騒ぎ(ぇ
顧問「こらぁ、何の騒ぎだぁ?」
春原「やばい大上だ」
朋也「逃げろっ!」
キャプテン「おい。いい目してたぜ。お前まだ出来んじゃないか?」
朋也「ふっ。無茶言うなよ」
そして春原芽衣別れの時。(もうちっと出てほしかったな・・・・。)
芽衣「皆さん、お世話になりました」
朋也「もう少しゆっくり出来れば良いのにな」
渚「お父さんもお母さんも、またおいでって言ってました」
春原「芽衣、お兄ちゃん大活躍だったろ?」
芽衣「うーん・・・後半かなりへたれてたけど、でもかっこよかったよ」
春原「そ、そう?」
芽衣「今回はちょっとしかいられなかったけど、いつかたっぷり時間をとって遊びに来ますね。それじゃあまた」
春原「気をつけて帰れよ」
芽衣「は〜い」
春原「行っちまったか。あっけないもんだな・・・。」
渚「でも約束してくれました。また遊びに来てくれるって」
春原「合唱部の連中ちゃんと幸村を譲ってくれるかな?」
朋也「まぁ、なるようになるだろ」
渚「さぁ行きましょ?杏ちゃんたちが祝勝会の用意をして待ってくれてるはずです」
春原「えっ!?そうなの?何処で?」
朋也「お前の部屋」
春原「何でまた僕のとこなんだよっ!?」
渚「春原さん知らなかったんですか?」
春原「知りませんでしたね!」
最後まで感動もギャグも忘れないのがCLANNAD!
春原、改めて言うが、お疲れ様w朋也も杏も皆もね。
かくして目標は達成。
合唱部の気持ちは変動するのでしょうか?
仁科さんはともかく杉坂さんが一筋縄ではいかなさそうですな。
次回はイメージが
「将来の目標(進路)」って感じです。
さてさて・・・どうなるのやら。。。
来週も楽しみですね♪
あとこんなレビューにお付き合い頂きありがとうございます。
疲れましたよね?(苦笑)
でも実は私が一番疲れてますw
次回レビューは
第17話「不在の空間」です。

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