CLANNAD 17話「不在の空間」レビューです。
書いてる途中に10回以上エラーするとかどんなっ!?
「エラーが発生しました。MSNを強制終了します」だとか、勝手に再起動始めるとか・・・・・・・・。
やる気が失せない自分を褒めたいです、思いっきり。
正直時間の浪費以外の何ものでもないぞ。
PCに問題があるのか、ブログがPCに合わないのか(エラーは90%ブログ画面でといういじめ
ちなみに午前からずっと書いていたわけではないですよ?
杉坂「私達、その・・・昨日の試合見ました。それでその後三人で話し合ったんです」
仁科「幸村先生には合唱部と演劇部両方の顧問になっていただくということで、どうでしょうか?」
朋也「良かったな!渚っ」
椋「これで演劇部復活ですね」
渚「はい!」
試合をみた合唱部一同は春原発案の無謀な計画によって心を動かされました。
話し合って幸村先生に兼任してもらうことに。
それにしても相沢さんの声良いっすね。
個人的にかなりブレイクしてほしいです。
その後生徒会室へ事情を説明にしいく渚。
結果は・・・・・。
渚「駄目でした・・・・」
朋也「どうしてっ!?」
椋「顧問も部員も揃ったのに・・・・・」
渚「顧問の掛け持ちは認められてはいないそうです。先生が居ない時は部活をしてはいけない規則だから、一日交代とかになるし・・・・・」
朋也「それでも良いって言ったんだろ?」
渚「はい、でも前例が無いからと・・・・」
杏「あぁっ、なんでこううちの生徒会はお役所仕事で頭が固いのよ」
「前例が無いから」と規則を守るのも良いですけど、出来る範囲で少しチャレンジしてみろと言いたくなる。
まぁ私が言うことでもないかな・・・・。
朋也「渚っ!?」
気が抜けてしまったのか倒れる渚。抱きかかえる朋也。
お前なんて羨ましいこt・・・・ってそれは置いといて。
渚が体調を崩してしまいました。
描写を見る限り風邪?
病弱な渚だけに心配です。
シーンは変わり渚宅。
早苗「わざわざありがとうざいました」
杏「いいえ、友達ですから」
なんというか杏の言葉は本物の友情の証とも言えるだろう。
世界中がこんな人間ならいいんだがな・・・・。
秋生「お前に渚を助けてもらうのは、二度目だな。ありがとよ」
朋也「いや、俺は・・・・俺は・・・・何も」
朋也は苦しいのだろう。
なんだかんだで
大事な時に役立てない自分に・・・・。
私自身、後悔を多くする性格です。
「あの時こうすれば良かった」とか
「何故こう出来なかったんだ」とか。
後悔を感じることも良いことなんでしょうけど、後悔ばかりでなく
これからはどうすればいいか?ということを考えるのも大切だな、といつも思います。
過去にとらわれて未来を無駄にしてしまっては後悔も無駄にしかなりえませんし。
とちょいと経験しただけで語る癖がついてきた私。
??「岡崎、朝だ。遅刻するぞ」
朋也「・・・・・ん?」
智代「おはよう岡崎」
朋也「うわっ!智代!?何やってるんだよ!?」
智代「起こしに来てやったんだ、お前が遅刻しないように」
朋也「だからなんでわざわざ!?」
智代「ここは私の通学路の途中なんだ、友人が遅刻の常習犯というのは見過ごしておけない。機能言えなかったから抜き打ちで来たんだ。驚かせたか?」
朋也「当たり前だっ!」
えーと・・・。負けを覚悟で喧嘩を挑んでもいいですか朋也さん?
フラグ立て過ぎ!彼女でもない後輩が起こしに来るとかどんだけっ!
正直アニメを見てない奴でも、このシーンを見せれば男という生き物の9割は羨ましがるに違いない。
が、私は諸事情により勘弁してもらいたい。マジで。
まぁまず、こんなことは起こり得ないがな!
そして登校の途中・・・・と普通に流してる俺だが
朋也「なんで俺だけっ。他にも遅刻の常習犯はいるんだぞっ?」
智代「誰のことだ??」

↑問題のブツ
もちろん春原に決まってるじゃねぇかw
春原「何だぁ?何だ、なんだぁ・・・・・・」
智代「岡崎に頼まれて来てやったんだ」
朋也「女の子に起こされる幸せをお前と分かち合いたくてな」
智代「意外に片付いてるな・・・。んっ?何だこれは?あ、Hな本」
春原「あぁ!止めろよ!勝手に見るなよ!」
智代「まぁお前も一応男だしな」
春原「うるさいよっ!」
智代「恥ずかしがることは無いぞ?年頃の男子なんだし」
春原「もういいだろ!」
春原・・・・・ナイスキャラ!w正に王道の展開。
あ、ちなみにだけど・・・・。
アニメはともかくリアルで年頃の男子が皆が皆、Hな本は持っている訳でもない訳で、そういう考えは妄想決定。
まぁ・・・持ってる奴もいるだろう。・・・・・いや居るわ。
そしてとんで昼休み。
朋也「えらい豪勢な弁当だな・・・」
椋「お姉ちゃんの手作りなんです」。朝から凄く張り切ってたんですよ」
朋也「ふ〜ん。・・・・美味い!」
椋「そうでしょう?お姉ちゃん料理が得意なんです」
ノーマルな考えだと、杏みたいな女子は料理下手でツンデレ・・・みたいなキャラ確定なわけだが、逆に上手いという。
そういうパターンも意外と多いよね?
翌日椋の手作り弁当を食べることに。
放課後、智代登場。やけに出てくるが、地味にこれは智代ルートなのか?
一問答あり・・・・。
智代「一緒に帰ろう」
岡崎「なんでそうなるんだよ!」
智代「いいなぁ!一緒に帰ろうぜ!」
智代「お前を誘った覚えは無いぞ?」
春原「岡崎を誘ったということは、僕を誘ったのも同然。ちょっと用があるからさ、二人とも付き合ってよ」
CLANNADを始めから見ている方は承知のことだろうが、春原が智代に用事を持ちかけるときは、大抵智代への復習の為なのだ。
そしていつも高速打ならぬ高速蹴によりブチのめされる。
ちなみにその高速を侮るなかれ、
何百コンボという桁違いの数字なんだぜw
ちなみにこの後、普段自分に因縁をつけてくる不良に智代を会わせて驚かせ、態度をでかくするという、自己満足兼智代の心を精神的に痛めつけるというのが用事でした。
しかし、見かねた朋也が
「実は春原、女の子と喫茶店に入るのが夢だったんだ」という嘘情報を流し、喫茶店へ連衡のうえ春原のおごりにするという策士っぷり。
智代「さっきはありがとう」
朋也「なんのこと事だ?」
智代「私があそこに居たくないのが分かって、助けてくれたんだろう?」
朋也「別に。俺もあんなとこに居たくなかっただけだ」
智代「岡崎。私にも今では良い友達が大勢居る。でもお前達と一緒に居るのも楽しいんだ。あ、いや。お前と居るのが楽しい」
朋也「そりゃ光栄だな」
智代「また明日」
ちなみに「また明日」には二つの意味が隠されております。
智代「おはよう、岡崎」
朋也「あぁ・・・・・」
智代「まだ寝ぼけているな?面白い顔してるぞ?ほら、こうすればもっと面白い〜」
朋也「何するんだよっ!」
智代「目を覚ましてやったんだ、感謝しろ」
朋也「お前、これから毎日来る気か?」
智代「そうだ嬉しいだろ?」
こうなればさっきと同じ展開になるのも必然。
春原「正直、迷惑なんだけど・・・・・」
智代「遠慮するなよ、友達だろ?」
智代「岡崎がどうしてもと言うから来てやったんだ、感謝してほしいものだ」
春原「お前さ、先輩を叩き起こしといてそんな言い方許されると思ってるわけ!?」
智代「先輩後輩に拘るんだな」
春原「謝って済むことじゃねぇんだよ!あぁん!?」
智代「別に謝ってはいないが」
春原「ん?ほほーう。よく見りゃ良い体してるじゃねぇか、姉ちゃん?」
朋也「コイツ、永遠に主役になれないタイプだ」
さりげなくかなり酷い事を・・・・。
まぁ視聴者からすれば「そりゃそうだ」という話になるがw
智代「私の体に興味があるのか?頭を下げれば触らせてやらないこともないぞ?」
春原「まっ、マジすか!あぁくぁぁ・・・・お願いしまーす!!」
朋也「情けなさ過ぎる」
智代「よし。そこまで言うなら」
春原「・・・・・何これ?」
智代「手も立派な体の一部だ。だろ?」
春原「てめぇ・・・僕を本気で怒らせやがったな・・・・ショッ!」
ドンドンドンドンドンドンドンドン※連続蹴
春原「死ぬ・・・・」
智代「蹴ってる途中で何か聞こえなかったか?」
朋也「最高!って」
智代「はぁ・・・。変態か、コイツは」
まぁ・・・・上手くかわしたよ智代。
確かに手も体ですね。ただ春原的にはまったく納得いかないようでw
日が変わり、翌日。椋のお弁当を食べることに。
椋が言うには、杏にコーチしてもらったらしい。
これは確実に美味いだろう。ってか杏のより美味いだろ。
ここでウリボーかと思われるペット「ボタン」が玉子焼きを盗み食い。
バタッ
死んだっ!?
猪どころか大方の動物といえば、生肉を食おうが胃袋は平然としているはずなのに、即死。本当に死んではないぞ?
・・・・・・料理の得意不得意が逆なパターンか・・・・。
いや、逆にいいと思うぞ。
ってか味見してないのか椋!(俺も作ったときしないが
時は変わり、資料室での団欒。
宮沢「何か悩み事ですか?」
朋也「ん?悩み事って言うか・・・・」
宮沢「気分転換したかったら、面白いおまじないがありますよ。やってみますか?」
朋也「んっ・・・くっ。これでどうするんだ?」
宮沢「その上にもう一枚十円玉を立てるんです」
朋也「絶対不可能だろソレ!?」
宮沢「でも・・やらないとおまじないは完成しないんです」
思いっきり、不可能ww
一枚と二枚じゃ難易度の差は歴然だぞw
がしかしそこは朋也。余裕の成功。余裕だったかはさておき・・・。
朋也「・・・くっ・・。あれっ?出来た」
宮沢「続いて『リタフニ・コーソク・イータ』と三回唱えてください」
朋也「リタフニ・コーソク・イータ、リタフニ・コーソク・イータ、リタフニ・コーソク・イータ。これ、何のおまじないなんだ?」
宮沢「女の子と、体育倉庫に二人きりで閉じ込められるおまじないです。誰かを思い浮かべてください」
朋也「渚・・・は休んでるし、杏。んーまぁ杏なら大丈夫か、ってんな都合の良いおまじないあるかよ」
宮沢「おまじないを解く方法もありますよ。上半身裸になって『ノロイナンテヘノヘノカッパ』と三回唱えるんです」
ちなみに前者の呪文の意味だが、反対から読めば分かりやすい呪文である。
ちなみのちなみにこの後おまじないが叶うのだが、前述どおり時間の都合上カットである。正直な話、一番の見所なんだがw
風子編で出てきた懐かしいキャラも一瞬出てくる。
智代「岡崎、一緒に帰ろう」
智代「あんなに驚くことはないだろう?」
朋也「なぁ智代。お前選挙運動は順調なのか?」
智代「何だ、やぶからぼうに」
朋也「あ、いやぁ。お前が生徒会長になったら、頼みたいことがあって・・・・ん?お前ら・・・昨日の」
一同「お前がまた俺らのしまに来るとは思わなかったぜ」
どうやら昨日春原の“用事”とやらに付き合った際、会った奴らのようで・・・・。
喧嘩をするために来たらしい。
岡崎は選書のことを考え智代に止めるように、説得するも喧嘩会戦。

設定上、智代に複数で挑んでも敵わないのは奴らも承知のはずだが・・・・・そこは問うまい。
ここで風子登場。ちなみに登場の仕方は前回と同じwこけるとこも。
必殺ヒトデヒート!が炸裂するも効果なし。
・・・・・・おそらくそれ、誰にも効かないと思うわw
そそくさと帰ってしまった。
喧嘩中、バスケ部顧問の大上が登場し喧嘩を目撃。
智代をかばう為、喧嘩をやったのは自分と証言。
・・・・・どうも怪しい雲行き。
次回は18話
「逆転の秘策」
智代が光坂高校へ来た理由や、朋也の停学騒ぎ。が主のようです。
前者は知ってるけど、停学はどうなるのやら。。。
来週も楽しみだが・・・・そういえば期末テストもう少しやん。
ざけんなよ・・・・入試のことですっかり忘れてた。

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