きょうは「第24回全日本トライアスロン宮古島大会」、通称「ストロングマンレース」。ハワイはアイアンマンレース。
朝7時、純ちゃん(小泉純一郎元首相)のスタートの合図をかわきりに、スイム3q・バイク155q・ラン42,195qという、熱くて長い(制限時間14時間)自己との戦いが展開されるのだ。
南小サッカー部でもコーチや父親が参加するので、ランコースに前日からテントを張り、当日に備え準備万端。
スイム会場はかなり大規模な車両規制がかけられるため、スイムはのんびり家でテレビ観戦。
そうそう、宮古島には「宮古テレビ」という古くからあるケーブルテレビ会社があり、その局で一日中実況生放送が放映されているのだ。
バイクでは息子二人に息子の友達一人を引き連れ、おもしろそうな場所を車で移動しながら楽しんだ。
ランでもブログ用の写真を撮りたかったのだが車に忘れてしまい、車の乗り入れが禁止されているランコースなため、駐車した場所までわざわざ取りに戻る元気もなく、結局ランでの写真は撮れずじまい。
インシャーマン個人的にきょう一番の感動は、40も過ぎて大分ミーハーだがリサスティックマイヤーが生で見れたことかな。バイクとランで見たあの美しい御姿、お嫁にしたいくらいだった。
サッカー部のガキ共に「リサスティックマイヤーだぞ〜」って叫んでも、「リサスティックマイヤーって誰?、、芸能人?、、何人?、、ふ〜ん!!」と冷たくあしらわれただけ。
ガキどもの関心はそんな知らない有名人よりも、身近な人達。そしてガキどもはフィニッシュ会場となる陸上競技場へと、ゴールするサッカー部のコーチや父親とフィニッシュランを一緒に走るため消え消え去ってしまった。
リサスティックマイヤーに心奪われたインシャーマンは朝からの応援に疲れ果て一人家路についたのであった。