きょうのゲスト、チョーローカル、ネイティブ宮古人。
次男が今年の三月までお世話になった幼稚園時代の担任の先生と、預かり保育の先生。それに先生の友達二人に、おまけが一人。
午前中は用事があるとのことでお昼からの出港となった。一発目は大神島に上陸してから、まずは昼食タイム。
ネイティブ宮古人は大神島に上陸したことのない人がほとんどだろう。食後に島で一番の高所にある展望台への散策を勧め、インシャーマン以外の五名でいざ出発。
はるか彼方の展望台からみんながこちらへ向かって手を振っていると、島の連絡船のおじちゃんから「きょう大神島はカンニガイ(神願い)の日で展望台は登っちゃいけない日だからすぐ呼び戻した方がいいぞ」とのこと。
すぐさま携帯で呼び戻したのだが、大神島は読んで字のごとく神様の島。入ってはいけない神聖な場所や、数多くのニガイが今なを色濃く残っているとのこと。
帰ってきた全員に「あんた達にはたたりがあるぞ」と脅しシュノーケリングへ出発した。
そうそう、ウエットスーツに着替えるとき、やはり生粋のネイティブ宮古人だということに気づかされた。
水着を持っていないとのこと。たぶんネイティブ宮古人はスクール水着以外購入したことのない人がほとんどだろう。
大人になると特に女性は海遊びをしなくなる。県外の人達からするとさぞもったいないなんて思うかもしれないが、
夏場の毎日の太陽がすべての物を焼き尽くすような日差しの元で生活していれば、行く気にもならないだろう。そのため意外とネイティブ宮古人の女性は美白が多いのだ。
先生二人はシュノーケリング経験者。友達二人は初めての経験。でも楽しそう?に泳いでいた。
ということであっという間に時間も過ぎ港に帰ってきたのであった。
たたりがあるとの電話でビビリまくり早々と帰ってきた二人
おばさん三人組は余裕の顔で・・・
初めての二人はずっと浮き輪につかまって
先生二人に潜り方?を伝授する次男
先生との記念撮影会?
全員で大神島をバックに
一路港へ向けて
