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    <title>宮古島　 アギヤー漁師の海遊びと漁のブ...</title>
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    <title>ワタシ、シズメナイ</title>
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    <description>以前のブログにイギリスＢＢＣの取材があるかもしれない、なんて書いたが、間違いでＡＰ通信の取材だった。

船上などでの撮影は一般的なカメラマンと変わらなかったが、面白かったのが水中撮影の段階になってから。

[画像]

潜りなれたダイバーでもアギヤーに来て潜るとそのハードさに圧倒されたりするのだが、このカメラマン、ダイビングの講習を受けていまだ５本しか潜ったことがないとのこと。

そしてきょうの漁場は水面が川のように流れていた。親分と入念な打ち合わせをし、いざ器材のセッティング段階になってもまだ要領を得...</description>
    <dc:date>2008-09-05T21:30:58+09:00</dc:date>
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    <title>記録的な早さ</title>
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    <description>今朝もまた最初に行ったポイントがエサ場だったということもあり、また他の僚船もエサ籠を引っぱっていなかったので、

[画像]

「またこんな場所で漁でもするんかい」なんて思っていたら最初の漁はエサ獲りだった。周りをよく見渡してみると超小型カツオ漁船が籠を引っぱって後ろからついて来ていた。

[画像]

普段エサを獲っているチームがやらないような場所にアギヤー用の袖網を張り、ダイバーの数もそのチームの倍もいるので獲るのも大量に獲れる。

[画像]

そしてきょうのエサ獲り仕事は２回で終了。網を張り始めてから２回の...</description>
    <dc:date>2008-09-03T18:58:28+09:00</dc:date>
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    <title>間違った解釈</title>
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    <description>オジィたちは長年の経験から「夏は潜水病にかかりやすい」とかたくなに信じきっている。

だがオジィたちの経験からくる驚異的な海の知識もたまに間違って解釈されているものもある。この「夏は潜水病にかかりやすい」がそうである。

インシャーマンがアギヤーに従事するようになって１０年が経つ。その中でわかったことだが、何年か前まではアギヤーも夏は解散し各々の船でカツオ漁のエサ獲りをしていた。

[画像]

エサ獲り漁はアギヤー漁に比べ比較的浅場で行う。しかしりアギヤー漁以上に潜行・浮上と縦の潜水が多く、また連続で...</description>
    <dc:date>2008-09-02T17:48:58+09:00</dc:date>
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    <title>恐怖のひととき</title>
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    <description>合流場所の狩俣へと車を走らせているときから雲は低く垂れ込め、遠くから雷の音も聞こえていた。

狩俣で船に乗り漁場に着いた頃には、雷雲は真上までやってきていた。そして突然の激しい雨と雷に、まるで夜と思えるような周りの暗さに漁ができる状態ではなかった。

一旦船のアンカーを投げ込み雷雨が通り過ぎるのを待つことにした。

[画像]

オジィたち曰く「船に雷は落ちない」とのことだが、ものすごい雷鳴とともに近くに雷は落ちるし、気のせいか身体もビリビリ感電しているような気もする。

サバニは身を隠す場所がどこにもな...</description>
    <dc:date>2008-09-01T19:24:52+09:00</dc:date>
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    <title>完成！！！</title>
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    <description>夏休み最後のきょう作り直しの次男の工作がやっと完成。

[画像]

同じものを作るにはもう時間もなく、海苔が入っていたガラス瓶にシーグラスを貼り付け、その間に紙粘土を埋め込んでまたまたのランプ作り。

[画像]

しかし出来上がって光を灯すと意外とシェルランプより見た目はきれい。次男も満足げだった。</description>
    <dc:date>2008-08-31T17:37:51+09:00</dc:date>
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    <title>高野の海へ</title>
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    <description>昨年来ていただいたゲストのお母様グループが本日のゲスト。しかし朝のバタバタでカメラを忘れてきた。

グループのうち何名かが２時過ぎの飛行機で帰るとの事で、ポイントが港から一番近い場所がいいということで、８時半に真謝漁港からの出発となった。

だが港から近いとはいえ魚影の濃さとサンゴのきれいさではでは八重干瀬など比較にならないくらいすごい。

[画像]

漁で使用するマルガマ（二番干瀬）のリーフエッジは水深２ｍから３０ｍまでいっきに落ち込んでいる。

そこの魚は半端じゃないくらいたくさんいる。まるでコーラ...</description>
    <dc:date>2008-08-30T05:44:36+09:00</dc:date>
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    <title>期待外れ</title>
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    <description>まだ近辺にグルクンがわんさかいるとのことで、昨日と同じポイントへ行ってみることになった。

[画像]

だがしかし、きょうも同じ下げ潮ではあったが、昨日と若干潮の流れが変わっていた。そうなればもちろんグルクン１匹たりともそこにはいない。

ほんの少しの角度でも潮の流れが変われば魚は移動していくものなのだ。どんなに探してももうそこにはいなかった。

[画像]

そしてようやく見つけたのは時間的にお昼を回った頃だった。バリと呼ぶ大きな割れ目があるポイントで水深も約２０メートルくらいの場所。

そのバリはムギャ（...</description>
    <dc:date>2008-08-29T00:13:06+09:00</dc:date>
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    <title>大漁でした</title>
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    <description>１回目の漁はフカビジ（ツフツワ環礁）の北側にある下げ潮ポイントがきょうの漁場。

[画像]

追い込みを始めるとかなりの大群がうじゃうじゃといる。袖網はそのままにして同じ場所で３回も漁を行った。

[画像]

１トンというノルマも短時間で達成でききょうは早々に港に戻ることができた。短時間で大漁できるとみんなの顔も明るく輝いていた。やっぱ毎日こうありたいものだね・・・</description>
    <dc:date>2008-08-28T23:54:09+09:00</dc:date>
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    <title>大遅刻</title>
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    <description>今朝は寝坊していつもの時間より大遅刻。いつもならかなり遅れてやって来る母船も、朝日に照らし出されてずっと先をを走っている。

[画像]

船に乗ると同時に、遅いというオジィたちの集中口撃が待ち受けていた。一人が口火を切るとマシンガンのように全員で口撃が始まる。

[画像]

せっかちなオジィたちを前にして遅刻した自分のミス。ただオジィたちは口撃が済めばカラっとしている。ただ嵐が過ぎ去るのをじっと待つ身であった。

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    <dc:date>2008-08-27T23:39:05+09:00</dc:date>
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    <title>崩壊</title>
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    <description>完成したはずの夏休みの宿題、シーグラスランプが崩壊した。明かりを灯ししばらくたってから見るとこのざま。

[画像]

光量の大きな電球を使用したため熱で接着剤が溶けたことが原因だった。長男のランプはどうにか補修できたが、次男のランプは修復不能。</description>
    <dc:date>2008-08-26T20:45:46+09:00</dc:date>
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