妙に涼しい(というか中途半端な)日が続き、また何故か先週の祝日ではなく明日が休みになっている為に3連休の2日目だった今日……は特に何もなかったんですが、昨日から学校が夏期休暇に入ったので寮暮らしの妹が帰って来ました。
そんで妹によってもたらされたある事態が私にとってタイトル通りの結果になった訳ですが……
早い話が妹の奨学金申請が通らず、その分の月額5万円(+今まで通りの10万円)を私が負担する事になったんですね。
但しこれは奨学金の代替措置なので「妹が私から金を借りている」形になり、妹が学校を卒業すれば少しずつ私の手元に戻ってくるんです。
また妹の学校は2年で一度卒業して試験に合格した希望者が更に2年在学するというシステムになっていて、妹も当然4年間在学するつもりだったんですが、後半2年は実技(妹の建築科ならコンクリ捏ねたりとか)を学ぶもので通常の大学で学ぶ様な学問的なものは全て前半2年で叩き込まれる事が入学後に発覚。
女子が4年在学するのにはメリットがないと教師にも言われたらしく、結局2年で卒業する事を決めてきた事で当初予定されていた「私が大学を受けられる年」が早まり3年後になりました。
更に…私は「大学を受けるなら入学時に必要な金(入学金とか敷金とか諸々)を全て用意する事」等という無茶苦茶な条件を付けられていて、故に小遣いを5千円(病院代・散髪代除く)に押さえたりと必死に貯金していたんですが……
今までの貯金はリセットされ、働く期間が短くなった上に妹の奨学金分を負担する以上全額貯めるのは不可能と判断された事で、条件を緩めるとのお達しを受けたり。
…具体的にどれだけ貯めればいいか教えて貰えないんですけどね。
まぁそんなこんなで、今は厳しいですが最終的には私の負担が軽減される結果になりました。母が働ける程に再度快復するまで(それ以降は一応負担額が減る)は2万円程度の取り分になるので、当分はそれで遣りくりする事になります。
少しでも貯金しておきたいですがその分は服代に。サイズがLLからLになって今までの物が着れない以上は仕方なしです。
…夏服はもう大丈夫だから時期を見て長袖を買いたいんですが、チェック以外のワイシャツって売ってないかなぁ……。

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