平成17年2月に高松琴平電気鉄道株式会社(ことでん)が導入したICカード乗車券『IruCa』を用いた電子マネーサービスの実証実験を、ことでんの瓦町駅から常磐町、南新町、丸亀町、片原町を通って片原町駅まで「コの字」で結ぶアーケード街をエリアとして、平成18年11月1日より順次開始致します。
この電子マネーサービスの実証実験は、ITによる高松地区活性化を目的として平成18年1月に発足した高松デジタルコミュニティ構想推進協議会(発起人:高松市、香川大学、NTT西日本香川支店、ことでん)が中心となって立案し、経済産業省の実証実験メニューとして実施致します。経済産業省としては、大規模商店街において交通系ICカードを使った実証実験は初めてのことで、総事業費は約165百万円です。
8万枚以上発行している『IruCa』という既存アイテムを、実証実験では『駅から街へ』地域カードとして展開することにより、公共交通と中心商店街とをシームレスに融合させ、全国各地で課題として取り組まれている中心市街地の活性化の起爆剤として活用できることを検証します。
なお、IruCaでお買い物をするときの使い方は、
ここをご覧ください。
また、IruCaが使えるお店は、
google版『IruCaが使えるお店』をご参照ください。
このマップは、株式会社ドコイコ様のご好意により、作成していただきました。
よくあるご質問は、
こちら。

0