ポン酢しょうゆのあることさって歌っていたのはさんまでしたか…。
『日本でいちばん大切にしたい会社』という本を出張の移動中に読んでまして、その中で『幸福とは@人に愛されること、A人にほめられること、B人の役に立つこと、C人に必要とされること』そしてA、B、Cは働くことによって得られることであると書いてあるのですが、なるほど、確かにそうかもと思わず納得。
最近自分も働けど働けど…、って感じで忙しいだけでモチベーションがあがらない状態が続いていますが、今の仕事って結局そういうことをダイレクトに感じることが少ないだけに働くことに意義を見失っているのかもしれませんね。
事あるごとにまったく実感の無い数字の積み上げに追われ、家族との時間も少ない状態で働き続ける事の虚しさは、つまりは自分にとって幸福を得ることが出来るはずの労働に意味を見出せないからなんでしょうかね?
ま、ならば今の仕事でも自分なりに幸福を感じることが出来れば良いのでしょうが。
確かに数年前って今よりも過酷な状況で働いていたけど、それが必要とされている、役に立っているって目の前で見ることが出来たから充実してたんだろうなって改めて思い返したわけで。
少し意識改革してみよう
ってちょっと本気で思ってきました。
あ、別に転職するとかってわけではないですが、内なる自分の考え方を再構築したいなと感じてるわけでして。
っていうか40近くになって何甘ったれた事言ってんだってとも思いますが、そんなことを考える年なのかもしれませんね。
というわけで、それでも生きていく三十路以上、給料がもらえるだけでもありがたいと思いつつ、充実した会社ライフを実現したいと切に願う今日この頃なのでありました。

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