GWの5日と6日はハンドボールの練習をしてました。
ちょうどその期間に宮城亮平(うちのおじさん)と東江正作(うちのおじさん)と妻の東江功子(おじさんの妻)が、うちの曾ばあちゃんの四十九日法要で伊是名に来村していたので、当然ハンドボールの練習も付き合ってもらった。(彼らはやっぱり血が騒ぐんだろうなぁ・・・)
先月の春季大会で敗れた神森中のコーチでもある東江正作からのコーチングということで、子ども達は少し戸惑いながら、緊張した面持ちで耳を傾けていた。最初にホワイトボードを使用して動きの確認をした後、実践に突入するとそれまで緊張していた子ども達がどうだろう!イキイキした顔に変わった。これぞ「正作マジック」か?キツそうな練習ではあるが、笑顔が耐えない感じがした。そう言えばいつも正作兄(いつも『せいさくに〜』と呼んでいる)が言っていた「ハンドは楽しみながら・・・」という言葉を思い出した。
考えてみると、子ども達には「練習の時は笑うな!」とばかり言っていたなぁ・・・。まぁそれは真剣に練習に取り組め!と言う意味なんだが、キツイ練習の時は更にキツく感じるだろうなぁ・・・。
7月には県中体連がある(伊是名中ハンド部は、北部地区管内にて1チームしかないので、北部地区推薦で出場が決まっている。)ので、それに向け「ディフェンスからの速攻」を鍛えなければベスト4以上のチームに善戦するのは厳しいだろう!そしてこの中から一人でも多く、「ハンド馬鹿」が生まれれば幸いだ。(もう既に存在しているかも・・・。)

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