祝 宮崎大輔スペイン移籍
そんなニュースが飛び込んできた翌日の金曜日(6月5日)、我々伊是名中学校は、地区中体連が開催される本島の北部地区(名護市中心)に出発した。テニス部男女・バレーボール部女子・サッカー部で総勢70名あまりが参加した。惜しくも県大会出場を果たすことはできなかった。
そんな中、ハンド部男女は国頭地区で予選がない(チーム数が伊是名中と東江中の2チームのみ)ので、地区推薦で県大会出場が決まっている。ということで5日〜7日までの2泊3日の日程で
強化合宿を実施した。(父母の皆様に感謝・・・。)
1日目(6月5日)
午後1時から奥武山アリーナにて練習
午後4時から那覇西高校男女ハンド部の練習見学
宿泊場所:糸満青年の家
2日目(6月6日)
午前9時から美東中学校体育館にて中頭地区予選準決勝を見学
午後1時から浦添市港川中学校ハンド部と練習試合
宿泊場所:名護青年の家
3日目(6月7日)
午前9時から名桜大学体育館にて名桜大学ハンド部との合同練習及び練習試合
午後3時半に帰島
とまぁ強行スケジュール(北から南まで・・・。)ではあったのですが、受入れて頂いた全ての学校と指導者・生徒に感謝、感謝です。
合宿を通して技術面もそうですが、何よりスポーツマンには欠かすことのできない礼儀やマナーというものを、那覇西高校の練習を見ていて真っ先に感じ取ったのではないだろうか???「直ぐ実行できることは、直ぐやろう!」実際2日目の夕食の挨拶から変わり始めてました。
技術面では名桜大学の学生や指導者に的確に指導して頂き、早い展開の攻防など今一番目指しているチームスタイルに合った指導でした。
また、港川中との練習試合では今の自分達の県内でのレベルを知る良いキッカケになりました。もっともっと練習しなくては・・・。残り1ヶ月あまりのタイムリミットで生徒がどこまで成長できるかが、カギとなりそうです。その間モチベーションを維持させるために指導者も奮闘しなくてはならないですね!

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