9月22日に誕生した第一子が一ヶ月検診を経て、先週
土曜日に伊是名島に帰ってきた。その間、私は伊是名で
プチ一人暮らしだった。
毎週土日に本島へ渡り、子どものオムツを替えたり、
子守りをしたり、お風呂に入れたりと、育児の練習を
しては島に帰るを繰り返して一ヶ月と一週間・・・。
とうとう母子共に健康のコンディションで島に帰って
来た。
これから三人で暮らすんだ!と思うと身が引き締まる
思いで、同時に責任も感じる。親となれば当然のこと
だが、何せ初めてなので中々実感がわかなかった。
島に到着した日は実家で「出産祝い」近所や友人、親戚
が第一子を一目見ようと大勢押しかけてきた。
初めに私の所属している「野村流琉球古典音楽伊是名
支部」の皆さんによるウカリー(かじゃで風、恩納節、
揚作田)の後、従兄弟二名で琉球舞踊のかじゃで風の
演舞、妹の琉球舞踊花笠踊りなどなど、会は終始和やか
なムードで進んでいった。そして最後は定番のカチャー
シーで幕を閉じた。
その翌日から育児奮闘の日々が始まった。
特に「夜中に4,5回起こされてオムツ替え」これが
毎日続くので寝不足になるのは言うまでもない。
まだ一週間も経っていないのに・・・。
だが、寝顔や笑う顔を見ていると何とも言えない癒し
が待っている。それをモチベーションに頑張れている
のが今の我々の状況だ。悪戦苦闘しながらも、あの顔
を見れば一瞬で吹き飛ぶ。「天使の笑顔」とはこのこ
とだと再確認する。
これからも奮闘する日々は続くが、あの笑顔が我々の
支えになってくだろう!

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