強豪に完封負け!
しかし三位入賞!
岩戸ソフト戦
集合準備!
集合!
準決勝戦は、7月27日、昨年、優勝の感動に浸った、あの富士見台小学校で行われた。
初回先発上向は、
先頭打者にいきなりセンターへ運ばれ、ショートゴロの間にホームを狙われるが、大村がホームへ矢のような送球!溝口が本塁を死守!得点を阻む!
しかし二回表、相手6番に、レフト越えにライナーで飛び込むホームランを浴び、先制される。
さらに四回、疲れの見えた上向は、6本の長短打と2四球で、打者12人、7点の大量点を取られてしまう。
五回は代わった吉田がヒット1本打たれるも無失点で切り抜ける。
一方ジャガーズは、大村、溝口、上向がそれぞれ一、三、四回にヒットを放つが打線がつながらず、結局五回無得点、コールドで相手に完敗してしまった。
閉会式で整列
表彰状を受ける
メダルを胸に記念撮影
シーズン当初、果たして、チーム全員で優勝旗を返還に、小田原の地へ来ることができるかと、危惧されたが、富士見台小学校に足を踏み入れて、感慨深いものがあった。
そして、5年生エース上向を擁し、見事三位入賞!金沢代表として、恥じない成績を収めることができた。
三日間、準備に、送迎に早朝から忙しい思いをされた、御父母の皆さん、監督コーチ、ポーターのS々木さん、マイクロ運転のK島さん、そして、早暁からの場所取りに苦慮された、縁悠会の各々方、大変お疲れ様でした。
ジャガーズ、小田原夏の陣、堂々の三位で締めくくることができました。
− 完 ―

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