あえて表明すべきと思って書きます。突き詰めると税金の話にも関わることですが、職業柄などの枠にとらわれずに「表明すべき」と思いました。
これまで私は反原発などの運動は、一部の方の市民運動、政治活動によって行うものと考えていました。エネルギー政策について他人任せで構わないと考えていたのでしょう。しかし、それは誤りでした。それではいけないと認識せざるをえない事態が起きました。
原子力発電に頼らない安全な社会へ変わるべきだと思いました。そして、そう思ったことを黙っていてはいけないと思いました。思っただけでは何も変わりません。黙っていては、一部の人が自分に都合がいいように物事を進めていってしまいます。
まずは、特別な取り組みをする宣言でなく、黙っているのは良くないのでそう思っているということを表明します。
私は、今を生きている社会の一員の最低限の責任として、原子力に頼らない社会を目指したいと考えることを、このブログという場で表明いたします。
※ 以下、参考動画。

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