

別に今回は音楽の話をしたいわけではなくて、時々お邪魔している
ブログでたまたまOasisのWhateverの話が出ていたので、コメントなどさせて頂いたのですが、その後、別の
ブログでこれまた偶然Neil Innesの話題からWhateverが言及されていたので、「これがユングの言うところの同時性というやつか」と浜村淳氏よろしくエントリを立てた次第です。
ご存知の方は多いと思いますが、WhateverのメロディはNeil InnesのHow Sweet To Be An Idiotに酷似していて、その後ソングクレジットにInnesの名前が伏せられるようになったといいます(私の持っているシングルは古いので、確認できません)。ただ、Neil Innesもこれをシャレで返したというか、Rutlesの復活盤であるArchaeology収録のShangri LaのイントロでWhateverのストリングスを無意味にパクリ返しています。
さらにこの2曲はELOにもゆかりがあります。まずWhateverにはWilf Gibsonがバイオリニストとして参加。そして、Shangri Laは「Hey Judeのようにフェイドアウトする=ELOのShangri Laの歌詞の一節」のです。ついでに言えば、Archaeologyのthanks toリストにはJeffの名前が出てきます。
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