「Got To Get You Into Our Life / Cliff Bennett Branches Out by Cliff Bennett」
レビュー(ELO関連)
一曲だけのために買いました

原盤は1967年と68年に発売されたアルバムの2 in 1で、このコンピレーション自体も2000年発売。私が買ったのもここで紹介したことがないところを見ると2年以上前だと思います。今頃紹介するのも変ですが、多分お気付きでない方もおられるでしょうから、ちと触れておきます。
どうしてこの商品を買ったか、それはRoyが作曲したYou're Breaking Me Up (And I'm Wasting Away)が収録されていたからです。
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もともと曲自体は聴かせてもらう機会があったので、中味は知っていました。でも、これはカバーではなくてオリジナルですし、ちゃんとリリースされているのなら手に入れておきたかったので購入対象としました。
感想ですか? 普通。ごく普通の60年代ボーカルロック。Royの曲も、確かにこの中では自己主張しているとは言え、言われなかったらわからなかったと思います。こういうのが好きなひとと、Royならなんでも構わないという人に。

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