まあこんなもんでしょう

3枚10ポンドの2枚目がこれです。Castはご存知の通り、La'sのベースJohn Powerが結成したバンド(ちなみにThere She Goesを書いたのはLee Mavers)で、デビュー当時はギターを中心としたバンドサウンドで元気なところを見せていました。
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(CD)
とはいえ、私はLa'sから入ったのではなく、単に今は亡きVirgin Megastore Kyotoの試聴コーナーで気になったからデビューアルバムを買ったものです。当時CastとRembrandtsとどっちを買おうかと迷ったのを覚えています。ただ、セカンドが出て、こちらも店頭レビューではほめまくられていたので気になったのですが、結局後回しにするうちに何年も経ってしまいました。こういう安売りの機会に手ごろなベスト盤があったので、買ってみたわけです。
昔CDで買ったことなどほとんど忘れてしまっており、えらく新鮮な気持ちで聴くことができました。以前に聴いたときはもっとラフで激しい演奏かと思っていましたが、その反面理知的なところもあるアレンジだと感じました。ギターバンドとしてはなるほど成熟してますが、「この1曲」はなかなか感じられず。これは私の感性の問題だと思うので、あまり気にしないでください。

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