「The EP Collection (2004-2005) by The Badge」
その他のレビュー(音楽)
期待が大きすぎたかも

2005年にリリースされたCDで、これもまとめ買いの一枚です。The Badgeはニューヨーク出身のスリーピースバンドで、一昨年、彼らの2003年のアルバムCalling Generation Mojoの感想を書きました。Telephone Lineをカバーしているからというだけの理由で買ったら、むしろそれ以外の曲の方が面白かったわけで、このコンピレーションを買うに至ったわけです。
cdbaby
ただ、簡単に買えたかというとそうでもなくて、最初頼んでいたネット小売りではだいぶ待たされたあげくに入荷不可能との返事になってしまい、その後フロントマンのJeff SlaterがShowdownのリストメンバーで、彼がShowdownにポストした時にメールを送って「なかなか買えないんだよ」と言ったら、「もしどうしてもほしければ教えてくれ」と返事を貰っていました。今回はcdbabyから頼んだら、思いの外早く届きました。前回のオーダーの時は、1枚の入荷がずっと遅れてしまい、結局入手不可能になんってしまったのですが、そのせいで頼んでから3-4ヶ月待ったものです。しかし、今回は前よりもたくさんの数を頼んだのに、到着まで2週間かからなかったと思います。
ただ、とても期待して聴いたわりには、「あれ、こんなのだったのか」というのが正直な感想でした。まっとうすぎるというほどにはメインストリームじゃないんですが、メロディにフックをもう少しほしかったように思います。でも、先述のアルバムを聴いた時、最初の4曲を聴いて、「え、このアルバム、どうしたらいいんだろう!」と興奮したものですから、次のアルバムが出たら必ず買うでしょうね。ちなみに、新譜とベストが今年前半に予定されているようです。
1 Super Fine!
2 Make Me Happy
3 The Jockey's Fields
4 Scarlett Johannson
5 Spacey (Wall of Sound Mix)
6 Mixing Signals
7 Too Demanding
8 Mara Mara
9 Random Road
10 Count On Me Now
11 That Magic Feeling

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