待機のため、家から動けません・・・
3/21のメールからです。
Useless Informationからです。Falling Foreverについては、BBCの倉庫から良好なテープを見つけることさえできれば、MoveのBBC Sessionに収録できるだろうとのことです。そして、そのテープは存在するだろうと思われるので、あとはレコード会社がゴーサインを出すだけ。あるべきものがあるべき場所にあれば、CDは2枚組みになるだろうとのこと。
ELOのBBC SessionなるCD(以前にEagleから出ていて、既に発売中止になっているものでしょう)について。バンドがライブで曲を再現できなくなってしまったのはTop Of The Popsの話で、BBCセッションではない。ただ、いくつかのケースでは、アルバムトラックの新しいミックスなどにボーカルを乗せただけという演奏も存在する。BBCのラジオセッションでは、スタジオとエンジニアが用意された。ただ、これは1日分の作業であり、BBCのエンジニアはロックバンドともオーケストラとも仕事をしたことはあったが、両方がひとつのバンドに混在するのは初めてで、1日の作業では満足できる音を作れなかったのは事実。また、ツアーで忙しいバンドの場合、録音テープを渡して放送用のミックスを作ってもらうことも許されていた。これをAndover Sessionsと呼んでいた。ELOがFrom The Sun To The WorldとMommaにおいて、Andover Sessionsをしたのか、オリジナルマルチトラックを持ち込んでそれをバッキングトラックにして演奏したのかは誰も覚えていない。Ken Garnerの著書であるIn Session Tonightに書かれているELOの記事は、完全に正確とは言えない。また、BBCでセッションをしたのはELO2のラインナップだけ。
Eagleの製品はJeffの承諾を得ておらず、放送された中で多くのアルバムトラックを収録しており、さらにそれをセッショントラックと記載してしまっている。以下がCDに収められていた曲の実際;
Kuiama:アルバムトラック。
ROB:1972年11/1のセッションで、バッキングトラックは使用されず、全てがBBCのスタジオで録音。
FTSTTW:ELO2のアルバムトラックのアーリーミックスにライブボーカルを付加。
Momma:同上。
ITHOTMK:ROBに同じ。
KOTU、BID、NWR、Daybreaker、MMMB:OTTDのアルバムトラック。
一方、10538 Overtureのセッションバージョンも存在し、これは海外向けのTop Of The Popsラジオショーで流すように作られたレコードでのみ現存した。この音源はFirst Lightに収録されていて、オリジナルトラックがリミックスされ、Royのボーカルが除かれてJeffのボーカルに置換され、Wilfのバイオリンが付け足されている。
Useless Informationからです。3/22にRoy Wood & His Rock 'n' Roll BandがSkegnessのEmbassy Theatreでライブをすることが報じられました。