すっかりAsiaファミリーの仲間入り

先月発売されたAsiaのオリジナルメンバーリユニオンアルバムです。ファンの方には4人が再結集することについていろいろ感慨などもあるのでしょうが、私はファンというわけではないので、その辺はすっ飛ばします。
どうしてこのアルバムがELO関連なのかというと、John WettonのプロジェクトではすっかりレギュラーになってきたHugh MacDowellが2曲(+日本盤ボーナスの1曲)でチェロを弾いているからです。
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あまり多くを書くと馬脚を現すので簡単にすませますが、ボーカルは衰えてないし、ドラムは力強いし、盛り上がるところは盛り上がるし、さすが職人だと感心します。敢えて文句を言うなら、キーボードが前に出すぎる(バンドの性格上しょうがないとしても)のと、1曲目が弱く聴こえたことかも知れません。
なお、Hughがチェロを弾いているのはT6、T12と日本盤ボーナストラックのT13(はっきりクレジットはされていませんが)です。
1. Never Again
2. Nothing's Forever
3. Heroine
4. SleepingGiant/No Way Back/reprise
5. Alibis
6. I Will Remember You
7. Shadow of a Doubt
8. Parallel Worlds/Vortex/Deya
9. Wish I'd Known All Along
10. Orchard of Mines
11. Over and Over
12. An Extraordinary Life
13. I Will Remember You [acoustic remix]