Junk In The Box / Paradise Garden

 
このブログは、私TKJが主にMove, ELO (E.L.O.=Electric Light Orchestra;エレクトリック・ライト・オーケストラ)および関連するアーティスト(The Move, Jeff Lynne;ジェフ・リン, Roy Wood;ロイ・ウッド, ELO Part 2, The Orchestra, Louis Clark, OrKestra, Dave Morgan, Violinski等々)について語る場所です。日本で一番Move/ELO関係のニュースが早い場所を目指します。実際にはなかなかニュースが少ないこともあり、その他の音楽や映画、書物、NFLの話とかもしています。コメント・トラックバックは歓迎します。
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Wayne's World;Carl Wayneのオフィシャル。
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Jeff Lynne song database:Robert L Porterのサイトで、Jeffの曲について網羅的にまとめられています。
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Rockaria:Chris Landtのサイトで、ELO全曲の歌詞が閲覧できます。

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投稿者:TKJ
最初に見た時にはあそこ、楽しめたんですが。フォトブースの演出は最高でした。

ただ、全ての災難がひとつの原因から始まってほしかったんですが、あれ、始まりは複数ですよね。途中でリンクしていくとはいえ。
投稿者:吹き替え職人
ファンの間では、「3」で面白いのはオープニングシークエンスまで、というのが共通認識のようになってます。

メトロポリス(ロケ地はカルガリーだとか)のいたいけな市民たちが、ドミノのように数珠つなぎの災難に見舞われて行くくだりです。
スーパーマンの初登場シーンは、あの一連のほんの一部に過ぎません。前2作での宇宙スケールの活躍から、一気に「街のいい人」レベルに引きずり降ろされているのですが、これは決して「しょーもなー」ということではなく、スーパーマンの存在が日常化した世界観を軽快に演出したわけで、ある意味「力技」を感じさせるものでした。
が、その後の展開が腰くだけというか・・・。

投稿者:TKJ
これまでは、「できの悪い三男坊」くらいに思っていたのが、今回は「身上を食いつぶした道楽息子」みたいに感じたのが「ごめんなさい」と書いた理由です。牧草地でリッキーを助けるあたりまでは、「そんなに悪くないやん」と思っていたのですが。

当時の製作陣が「コンピュータってこんなもの」と思っていた認識が、ストーリーの限界を規定してしまったようで、これが現代の気鋭の脚本家が書いたら、設定は同じでもなんとかなっていたのかも。

Smallville、なんだか面白そうですね。そこまで手を広げられるかどうかが微妙ですけれど。
投稿者:吹き替え職人
書き忘れた。
レックス・ルーサーも「L・L」です。

「ヤング・スーパーマン」では重要キャラのレックスの父は、ライオネル・ルーサーです。

他にも挙げられそうですが、登場人物が全員こうだというわけではないので。
投稿者:吹き替え職人
さらに小ネタを一つ。

ロイス・レーンとラナ・ラングの共通点は、どちらもイニシャルが「L・L」だということ。
「スーパーガール」のヒロインの地球名はリンダ・リーで、彼女のルームメイトになるロイスの妹はルーシー・レーン。

ここまで来ると意図的としか思えませんが、真意は定かではありません。ちゃんちゃん。
投稿者:吹き替え職人
蛇足を一つ。

現在、個人的に大いにハマっているTVシリーズの「ヤング・スーパーマン」(原題:SMALLVILLE)は、クラーク・ケントの高校生時代を描いていて、ヒロインはラナ・ラングです。

映画の「3」でラナを演じたアネット・オトゥールが、「ヤング・スーパーマン」ではクラークの母マーサ・ケントを演じています。
俺はまだシーズン3までしか観てませんが、シーズン4以降はなぜかロイス・レーンがレギュラーで登場するらしく、しかも映画版でロイスを演じたマーゴット・キダーも別の役で出演するとか。

シーズン3には既に生前のクリストファー・リーヴが車いすキャラで出てますし(シーズン4の製作時には故人)、「スーパーガール」の監督ヤノット・シュワルツが何話か演出していたり、シュワルツとリーヴの埋もれた名作「ある日どこかで」(アレですよ)のヒロイン役、ジェーン・シーモアがシーズン4からレギュラー登場するなど、妙にファミリー的興趣が見え隠れする番組であります。

シーズン毎に、スーパーマンのキーワードを小出しに押さえつつ(「ヤング・シャーロック」同様、クラークが少しずつ「お約束」をゲットして行く)、ものすごく大胆な展開をするのですが、アメリカでは現在「シーズン7」が放送中とか。よく話が続くなあ(いつまで高校生やってんだよ!ってサザエさんかよ!!)

投稿者:吹き替え職人
なんで「ごめんなさい」なんですか? 当然の感想だと思いますけど。

「3」は、前向きな見方をすれば、「1」「2」で作品世界自体が大きくなり過ぎたのを、本来の「庶民の味方、スーパーマン」というレベルに修正して、レスター監督の持ち味であるところのコメディ映画にまとめようというプロジェクトだったはずです。
裏事情的に言えば、高額ギャラ泥棒だったキャスト(マーロン・ブランド、ジーン・ハックマンなど)をリストラするついでに、大物脚本家のマリオ・プーゾもリストラしたら、作品構想自体がスケールダウンしちゃった、というところでしょうか。

コミックならよくある話、と言ってしまえばそれまでですが、チンケな連中が作ったマシンにスーパーマンが手を焼く、という設定自体、自己否定に近いものがありますよね。
悪い子ちゃんになったスーパーマンのイタズラは面白いけど(聖火の話は妙にタイムリーでしたね)、金髪女と寝てしまうのはやり過ぎではないかと。

そんなこんなで、本来は超大作映画として単体で楽しめなければいけないのに、「これはマンガだから」と観る側が意識レベルを落として受け入れなければならないという、何とも困った「3」なのでした。
俺としては何とかそういう納得のしかたが出来てて、それなりに好きだったりするんですが、観る時のコンディション次第ではやはり殺意を感じてしまうでしょうね。
特にガス役の「大スター」リチャード・プライヤーが、日本人にはアメリカ人ほど愛せるキャラクターではないのが致命的でしょう。アメリカ人に向けて製作された「3」の本当の主役は、プライヤーだったと言っても過言ではありません。

最近の大きなニュース


(6/4) そろそろBrontosaurusのTシャツ受付が締め切られそうです

(5/25) 航空会社Jet BlueのCMにMr. Blue Skyの新バージョンが使用されているようで、ウェブサイトから全曲試聴が可能です

(5/14) Useless InformationでMoveのボックスセットのタイトルが募集されていて、発売が近いのかも知れません

(4/23) Mean MagazineにJeffのインタビュー記事が掲載されました


(4/20) 6月にXanaduのDVDがリマスターされて再発され、コンプリートサウンドトラックがボーナスCDに収録されるそうです


(4/20) Looking Onのリマスターが発売されました

(4/1) Moveの3rdアルバムLooking Onのリマスター盤が予約受け付けになりました

(3/17)The Rutlesのリユニオン上映会にJeffが招待されているそうです


(3/5) ブロードウェイミュージカルXanaduのサントラが発売されました

(3/3) 2001年に発売されたELOのリマスター4タイトルをエクスパンドして再リリースする計画があるそうです(もちろん確定ではありません)


(2/26) Ticket To The Moonが日本でも発売になりました

(2/6) Looking Onリイシューの進捗状況などが報告されました

(2/4)Super Bowl XLIIのハーフタイムショーにTom Petty & The Heartbreakersが出演し、Jeffとも縁のある3曲が演奏されました

(1/27) Ticket To The MoonのUS盤は2/5発売と決まりました

(1/18) RoyはDerby大学の名誉博士号を授与されました

(1/4) GuinessビールのCMにMr. Blue Skyが使われました バージョンが違うという意見もありますが(私は同じだと思います)

(12/23) Bevは雑誌Rhythmのインタビューに答えました

(12/12) JeffはRossif Sutherlandの新譜において3曲のプロデュースをしたそうです

(12/4) Nick Meadのドキュメンタリー映画My First GuitarにJeffも登場するそうです

これより古いニュースは、2008年4月6日2007年9月1日2007年3月1日2006年8月29日2006年3月27日のエントリに移しました

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