「Sunrise In The Land Of Milk And Honey by Cracker」
その他のレビュー(音楽)
タ
イトルはそれっぽくないのだが

もとCamper Van BeethovenのDavid Lowery率いるアメリカンオールタナティヴバンドCrackerの新譜です。実は何枚目になるんだかわかってません(だって、再録音のベスト盤とか、Leftover Salmonとのコラボレーションとかややこしいので)。Crackerといえば、レトロ調のアートワークのイメージがありましたが、今回はストレートにメンバー写真があしらわれています。
Buy From Amazon:Sunrise in the Land of Milk and Honey (CD)
Buy From HMV:Sunrise In The Land Of Milk & Honey
最初にタイトルを見た時、どっち方面に行ってしまったんだろうとおののいてしまったものの、中を聴いてみると基本的にこれまでの路線のままでした。Milk & Honeyとか、John Lennonかと思ってしまいましたよ。オルガンとかが特徴的なアメリカンロックの、どっちかといえば泥臭い側。私が比較的聴くバンドの中ではTom Petty & HBが最も近いかも知れません。
Eurotrash Girl、Duty Free、そしてThe Golden Ageみたいな曲を期待していたのですが、そこまでは喜べず。でも、よく聴けばメロディはしっかり機能しているんですよね。ELOファンに勧めるかというとそうじゃないのですが、個人的にはかなり好きなバンドです。オルガンが好きな時もあるので。
1. Yalla Yalla (Let's Go)
2. Show Me How This Thing Works
3. Turn on, Tune in, Drop Out with Me
4. We All Shine a Light
5. Hand Me My Inhaler
6. Friends
7. I Could Be Wrong, I Could Be Right
8. Time Machine
9. Hey Bret (You Know What Time It Is)
10. Darling One
11. Sunrise in the Land of Milk and Honey

0