「Dynamico by Mitch Easter」
その他のレビュー(音楽)
こういう音楽をやる人だったのか

2007年にリリースされていたMitch Easterのソロアルバムです。Mitch Easterといえば、Velvet Crushのプロデュースで有名ですし、恐らくその人脈からプロデュースしたであろうStephen DuffyのDuffyも名盤だったので、さぞかしポップなアルバムであろうと期待して購入。
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ただ、その期待は外れました。リードギターはヘビーメタル、ボーカルはハードロック、メロディはポップ、アレンジはどんなジャンルなんだろう、といった感じがして、どうもひとことで表しにくい音楽でした。アルバム全体のテーマは自動車みたいで、そういう点ではRoy WoodのStarting Upに似てるのかも。
何度も聴いているとそれなりのよさは見えてくるのですが、求めていた音とは違ったなあ。
1. 1 1/2 Way Street
2. Break Through
3. Time Warping
4. You/Me
5. Sudden Crown Drop
6. Ton of Bricks
7. Sights Set on Heaven
8. Dusky Lair
9. To Be, Cool Thing
10. Why Is It So Hard?
11. Phantoms of Ephemera
12. Glazed
13. I Want a New Scene
14. Love Slaves to Paradise Lost

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