「River To The Sea 'Bonus Tracks'」
レビュー(ELO関連)
しばらく間が開いてしまったのですが、Simon AppleのRiver To The Sea 'Bonus Tracks'を聴きました。これは、River To The Seaと同時発表された2枚組みで、1枚はデモバージョン集、もう1枚は別テイク・ライブ集です。
デモにはHughは参加していないので、デモ集にはELOファンとしての興味はないわけですが、こうやって何度も同じ曲を聴いていると、不思議と興味が湧いてくるものです。さて、Hughが参加しているのはCD2の中の2曲。River To The SeaのアコースティックバージョンとHughie At The Seaです。前者は、アルバムバージョンよりチェロがよく聞こえるので、Hughの演奏を聴くのならこっちのバージョンの方がいいかも知れません。後者は、なんというんでしょう、冗談ソングみたいなものでした。さて、こないだのレビューでは彼らのアルバムをけなしてしまったようで恐縮なのですが、かっちり作ってある佳作だとは思います。ただ、私の守備範囲には入ってこなかっただけのことで。

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